バストアップの方法|日常生活の改善・エクササイズ・専用グッズについて解説

2018/11/09

「自分のバストサイズに満足していますか?」と問われ「はい」と答えられる女性は少数派で、多くの女性はバストサイズに悩んだり、満足できていないのではないでしょうか?仕事に家事に毎日忙しいけれどバストサイズのアップをさせたい方へ、日常生活の中で手軽にできるバストアップ方法を詳しく紹介・解説します。ちょっとした改善や簡単なエクササイズで素敵なスタイルの獲得を目指してください。

日常生活の改善でできるバストアップ方法

バストアップ方法と聞くと、「特別な方法でとても難しい」「手間がかかって面倒だ」というイメージを持つ方もいますが、日常生活の中で気軽に取り入れられるバストアップ方法について解説します。

胸にあったブラをつける

正しいサイズのブラをつける

「長年同じサイズのブラを購入している」「しばらくサイズを測っていない」方は、サイズのあっていないブラをつけている可能性があります。あわないブラを使い続けると体に負担がかかり、バストの形が崩れる原因にもなります。改めて専門店で店員に測ってもらうなど、自分のサイズを把握して正しいサイズのブラをつけましょう。

ブラのつけ方でバストサイズは変わる

正しいサイズがわかったらつけ方も重要です。ブラを正しくつけることでサイズアップします。ブラは前かがみになって、バストを中央に寄せながらカップに入れ、同時に脇やお腹の肉も入れ込むことで、全体的にすっきりしたスタイルになり、バストアップしたように見えます。

ナイトブラの必要性

就寝時に「ナイトブラ」をつけるのもおすすめです。寝ている時のバストは上下左右に脂肪が流れ、そのままだと形が崩れてしまいます。「ナイトブラ」は、寝ている時も美しいバストをキープしてくれます。

 

正しい姿勢を保つ

正しい姿勢とは?

壁に後頭部とかかとをつけて立ち、体と壁の隙間が手のひらで埋まるようにします。頭をまっすぐ上に引き上げ、目線は水平に遠くを見つめ、あごを軽く引き、肩の力が入らないようにします。腹筋を意識し肩甲骨を内側に絞るように意識して、背筋を伸ばすと正しい姿勢となります。

 

姿勢がよいとなぜバストアップするのか?

姿勢が良いと新陳代謝、血液やリンパの流れが良くなり、バストに必要な栄養も流れやすくなります。「ゆがみ」からくる不調からも解放される、胸回りの筋肉も鍛えられる、猫背の解消にもつながるなどさまざまな効果があり、結果的にバストアップにつながります。

 

正しい姿勢を保つ方法

正しい姿勢を保つには、肩甲骨の筋肉を鍛えることが大切です。腕を大きく動かす窓ふき等でも鍛えられます。意識して肩甲骨から動かすようにするだけで筋肉が鍛えられ、美しい姿勢を保てるようになります。

 

質の高い睡眠をとる

なぜ睡眠が必要なのか?

バストアップに必要なホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」は睡眠中に分泌されています。質の良い睡眠と規則正しい生活がホルモンの分泌に影響するといわれています。睡眠不足は肌荒れなどと同様、バストにも影響がでます。

 

質の良い睡眠をとるにはどうしたらよいか?

質の良い睡眠がとるためには、寝る直前のパソコン・スマホの使用や飲食はやめましょう。パソコンやスマホなどは光の刺激が強いため、寝る前に使用すると目が冴え、眠れない原因となります。寝る前に飲食すると、消化器官が働き続ける為、眠りが浅くなりやすいです。夕食は寝る3時間前、入浴は1時間前までに済ませると、体がリラックスし、深く眠れるのでおすすめです。

 

食生活で摂るべき栄養を意識する

バストアップに効果的な栄養とは?

・イソフラボン:納豆・豆乳などに含まれ、バストアップに作用する

・ビタミンE:ブロッコリー、ナッツ類に含まれ、イソフラボンの働きを活発にする

・たんぱく質:鶏肉、牛乳、卵などに含まれ、バストを支える筋肉を生成する

・ポリフェノール:チョコレートなどに含まれ、女性ホルモンバランスを整える

・ホウ素:キャベツ、海藻類に含まれ、バストアップをサポートする成分

 

摂取しない方が良い食べ物は?

コーヒーとタバコは控えましょう。タバコに含まれるニコチンは、女性ホルモン分泌を抑制します。コーヒーに含まれるカフェインには、脂肪燃焼作用があります。喫煙とコーヒーの飲み過ぎは、バストアップに悪影響を与える可能性があります。摂取を控えることをおすすめします。

 

参考:

女性とタバコ | 医療ポータルサイト

【こんな効能が!】カフェインの”脂肪燃焼効果”で代謝が良くなるメカニズムとは

 

バストアップに水分補給は必須

利尿作用のあるコーヒーやお茶は除き、良質な水分の補給が大切です。起床後、入浴前後、就寝前にコップ1杯程度摂取することで、体内の血流が良くなり、代謝物や栄養素の運搬もスムーズになります。一日をとおして積極的に水を飲むことをおすすめします。一日にとりたい最低限の水分量は「体重×30ミリリットル」といわれています。たとえば体重50キロの人なら1500ミリリットルになります。

 

エクササイズでできるバストアップ方法

次は自宅で簡単にできるエクササイズを紹介します。エクササイズといってもジムで行うような激しいものではありません。ここでは、マッサージ、ツボ押し、運動の3つ紹介します。

 

マッサージでリンパの流れを良くする

リンパと血液の流れをよくし、形を整える

バスト周辺のリンパ節をマッサージし流れを良くすると、老廃物を排出し女性ホルモンの巡りが良くなります。流れが悪いと老廃物が溜まりやすく、栄養などを取りこみにくくなります。バストの脂肪の流れをマッサージして形を整えることも、バストアップ効果につながります。

 

お風呂でマッサージが効果的

お風呂に入ることで体が温まり、血行が良くなるので、マッサージ効果が得られやすくなります。湯船にしっかりとつかり、温まってからマッサージを始めましょう。オイルやクリームを使用すると皮膚の摩擦からくるダメージを避けられます。

 

鎖骨リンパマッサージでバストアップ

バストアップに効果的なマッサージ方法を紹介します。

 

1.人差し指と中指の2本で鎖骨の上のくぼみを5秒おします。

2.人差し指・中指・薬指の3本で、あご下から、鎖骨の上のくぼみまで5回さすります。

3.わきの下に片手をあて、回しながら腰方向に5回さすります。

4.胸の間で両手(甲側)を合わせます。

5.胸のふくらみに添い、外側に向かって5回さすります。

6.すべて、左右両方おこないます。

 

興味のある方は、こちらをご覧ください。

胸のリンパマッサージ

 

バストアップに効くツボを押す

ツボ押しで女性ホルモン分泌

バスト周辺には、バストアップにつながる主なツボが8つかあります。ツボを刺激することで、リンパや血液の流れが良くなりバスト近くで滞っていた女性ホルモンの分泌を促せます。

天渓(てんけい)を刺激してバストアップ

天渓は、乳腺を発達させるツボで、双方の乳頭を横につなげたラインの外側、骨と骨の間にあります。ツボを押す時は、左右のバストを優しく持ち上げるように、親指を使い同時に内側に向かって押します。息を吐きながら約3~5秒押し、息を吸いながらゆっくりと指を離します。これらの動作を3~5回繰り返します。ゆっくりと押し、力を入れすぎないようにしてください。

 

その他にもお勧めのツボを7カ所紹介します。

 

・だん中(だんちゅう):自律神経を整え女性ホルモンの働きを促す。バストアップに効果あり

・乳根(にゅうこん):母乳の出をよくするツボ。バスト内の脂肪を増やす効果あり

・神封(しんぽう):乳腺を発達させて胸の形をよくする効果あり

・渕腋(えんえき):血流促進効果あり

・中府(ちゅうふ):リンパの流れを促進しハリやバストアップ効果が期待

・屋翳(おくえい):血行をよくし、代謝をあげることで女性ホルモンの分泌を促進

・膺窓(ようそう):胸周辺の血行促進と代謝があがり、乳腺の働きが良くなる

 

毎日、お風呂あがりにツボ押ししよう

ツボ押しはお風呂上りに行いましょう。マッサージと同様に体が温まり血流の良い時の方が効果が得られやすいです。じっくり湯船に浸かって身体を温めてから行うのがベストです。

 

興味のある方は、こちらをご覧ください。

バストアップ方法 8つのツボを刺激してリンパの流れを促進!

 

効果的なバストアップ運動をする

クーパー靭帯と大胸筋を鍛えよう

クーパー靭帯はバストの垂れ下がりを防止します。一度伸び切ると元には戻りません。ですがバストを支える大胸筋は簡単なエクササイズで鍛えられます。

 

バストアップにつながる効果的な腕立て伏せ

バストアップに欠かせない大胸筋の筋力アップには、ひざつきの腕立て伏せがおすすめです。筋力のない人も気軽に始められます。両膝を床につけ、両手を肩幅よりも広めにつき、あごが床につく直前までゆっくりとひじをまげて行き、ゆっくりと元の体制に戻ります。背筋も鍛えることができるので猫背防止にもなります。

 

筋トレのし過ぎには要注意

トレーニングマシーンなどを使用しての激しいトレーニングを短期集中で行うと、バストアップではなく、腕や肩が鍛えられてがっちりしてしまうこともあります。筋トレは細く長く続けていくことが大切です。

 

興味のある方は、こちらをご覧ください。

胸を大きくする効果的なバストアップ方法(岩崎小夜子先生

 

専用グッズを使ったバストアップ方法

バストアップ用ブラを着用する

普通のブラとの違い

「補正ブラ」と言われている物です。サイドからしっかり持ち上げ、脇にはみ出した肉などを寄せて集めることで、バストアップできるように工夫を凝らした機能的なブラです。

 

バストアップブラの選び方

ウエストまでカバーするロングタイプや、ブラジャー・ウエストニッパー・ガーターベルトの3つの機能を持ったもの、姿勢をよくするものなど様々な種類があります。バストアップブラを選ぶ際にも通常のブラ同様、自分の胸に合ったサイズのものを選ぶことが重要です。

 

バストケア用クリームを使う

バストケア用クリームの効果

バストケア用のクリームは、バストアップやハリを取り戻すなどの効果を期待できるものが多くあります。胸の脂肪の増加を促したり、コラーゲン生成を活性化させる成分が含まれている物もあります。マッサージの時は普通のボディクリームではなく、バストケアのための専用クリームを使うとよいでしょう。

 

バストケアクリームの選び方

バストケア用にクリームを選ぶ時は「どんな悩みを解決したいのか?」を重要視してください。期待できる効果は成分配合により異なります。「ハリをだしたい」「ボリュームアップしたい」「左右の大きさや形を整えたい」など悩みを明確にし、成分をきちんと確認した上で選びましょう。

 

まとめ

自分でできるバストアップ方法を紹介しましたが、試したい方法はありましたか?あなたにあったバストアップ方法で魅力的で素敵なスタイルを目指してください。また、プロの手を借りたスペシャルなケアもおすすめです。

 

バストアップ専門サロンM.M.Mでは、メスや針をつかわず、体に優しい最新のバストアップ法を提供しています。気軽に試せる「バストアップ体験コース」もありますので、お気軽にお問合せください。

 

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