バストアップのお悩み別!おすすめバストアップ方法を詳しく解説

2018/12/28

バストのことで悩んでいても、なかなか人に相談しにくいですよね。でも、悩んでいるだけでは何も変わりません。本記事では、悩み別に自分でバストアップできる方法を詳しく解説しています。自分のお悩みに合わせて、ぜひ実践してみてください。

バストアップの悩みはひとそれぞれ

バストの悩みはひとそれぞれです。そこで、「バストが小さい」「バストが左右で大きさが違う」「バストが垂れている」「バストにハリがない」「悩んでいるが面倒なのはイヤ」という5つの悩みに分けて、それぞれについて原因と対処法を詳しく解説します。ご自身の悩みに当てはまるものを見つけ、ぜひ実践してみてください。

 

お悩み1:バストが小さい!

 

 

簡単なエクササイズでバスト位置をアップ

バストが小さいとお悩みの方にはバスト位置を引き上げるエクササイズがおすすめです。大胸筋を鍛えることでバストを引き上げ、下垂や形が崩れるのを防ぐことができます。バスト位置が上がるだけでも上部にボリュームが来るのでバストがふっくらしたように見えます。逆にバストが下垂するとバスト上部が削げてしまうのでバスト全体が小さく見えてしまいます。その為下垂を防ぐ事もバストアップには大切です。エクササイズは大胸筋とつながっている広背筋と呼ばれる肩甲骨周りの筋肉も同時に鍛えることで、さらに効果が得られます。

 

特に効果的なエクササイズを2つ紹介します。ただし、やりすぎると逆にバストが引き締まりすぎたり、二の腕に筋肉がついてしまったりすることもあります。行う際はほどほどにしましょう。

腕立て伏せ

大胸筋に直接効くエクササイズは腕立て伏せです。

1)両手を肩幅よりも広めにして床につきます。

2)お尻から首まで、身体をまっすぐに保ったまま腕を曲げ、元の体勢に戻ります。

普通の腕立て伏せが難しい方は、ひざを床についたままでも大丈夫です。

 

それでも難しい方には、壁立て伏せもあります。

1)壁から一歩離れたところに立ち、両手を肩幅よりも広めにして壁につきます。

2)腕立て伏せと同じように腕を曲げ、元の体勢に戻ります。

どちらを行うにせよ、お尻から首までを一直線に保つことがポイントです。

 

お祈りのポーズ

お祈りのポーズは、肩甲骨周りのストレッチに効くエクササイズです。

1)両手のひらから肘までをくっつけ、肩を軸に腕を上に上げます。この時腕はぴったりとくっつけたままにするのがポイントです。

2)限界まで上げて少しキープしたら、力を抜いてゆっくりと腕を下ろします。

 

お悩み2:バストの左右の大きさが違う!

リンパマッサージがおすすめ

バストが左右で大きさが違うとお悩みの方にはリンパマッサージがおすすめです。

左右のサイズが違う原因

左右のバストが全く同じ大きさということはありません。利き腕側の筋肉のほうが発達しており、これはバストの大きさにも影響します。また、いつも同じほうの脚を組む、同じほうの腕でバッグを持つなどの生活習慣が原因で骨格がゆがみ、結果的にバストに左右差が生まれることもあります。左右差をなくすためには姿勢を正しく保ち、またバスト周辺のリンパの流れをよくすることも大切です。

左右の大きさを整えるリンパマッサージ

リンパマッサージは、小さいほうのバストを多めに、両方行うのがポイントです。リンパの流れ全体をよくすることで効果が高まります。具体的なリンパマッサージを2つ紹介します。

 

・脇の下のリンパ節のマッサージ

1)片腕を上げ、もう片方の手を脇の下のくぼんでいる部分にあてます。

2)親指以外の4本の指で押してみて、「気持ちいい」と感じる場所を探します。

3)下から上に皮膚を押し上げるイメージで押していきます。

4)脇と背中の間にある骨に指をあてます。

5)骨に沿って下から上へ押します。

強く押しすぎると皮膚を傷めてしまうので気を付けましょう。

 

・形を整えるマッサージ

1)鎖骨の中心からみぞおちにかけてバストの中央をさすります。

2)バストの前で両腕を組むようにして、脇の下からバストを上に持ち上げます。

3)バストを外側から内側、下から上に持ち上げるようにマッサージします。

背中の脂肪を外側から内側へ流すイメージで行うのがポイントです。

お悩み3:バストが垂れている!

補正ブラがおすすめ

バストが垂れていると悩んでいる方には補正ブラがおすすめです。補正ブラは、背中や脇の脂肪をバスト側に集めてくれるためバストアップ効果もあるだけでなく、バスト全体をしっかりホールドすることで下垂したバストを正しい位置へ整える効果があります。補正ブラには、日中つけるものと寝ている間につけるものの2種類があります。

デイリーブラの場合

日中つけるデイリーブラは、バスト周りの脂肪をバスト側に戻し、しっかりと形をキープする効果があります。パワーネットやワイヤー、サイドボーンが入っていて、サポート力があるのが特徴です。締め付けがひどいものを選ぶと血流が悪くなる恐れがあるので、試着してちょうど良いものを選びましょう。

 

ナイトブラの場合

ナイトブラは、寝ている間でもバストの脂肪が背中側に流れないようにサポートする効果があります。寝ている間にバストを圧迫しないようにパットが入っていないもの、肌に触れる部分が綿などの通気性に優れているものなど、自分の悩みにあった機能がついているナイトブラを選びましょう。

 

お悩み4:バストにハリがない!

 

 

サプリメントやクリームは効果ある?

バストにハリがないと悩んでいる方にはサプリメントやクリームもおすすめです。バストのハリ・弾力低下の原因は加齢によって女性ホルモンの分泌が減少し、肌の弾力性を保つコラーゲン・エラスチンの生成が低下するからです。バストのハリ・弾力アップをサポートするサプリメントとクリームについて以下で解説します。

サプリメントを使う

ハリのある若々しいバストを保つためには女性ホルモンのバランスを整えること事が最重要なのは言うまでもありませんが、皮膚の弾力を保つエラスチンなどをサプリメントで補う事も有効です。コラーゲン・エラスチンは加齢によって体内での生成が低下するため為、バランスの取れた食事と共にサプリメントでおぎなうことも良いでしょう。

クリームを使ったマッサージ

マッサージをするときにクリームを使うことで、血流やリンパの流れを促しながら皮膚に有効成分を補えます。お風呂の後の温まった状態でバスト全体を優しくマッサージしましょう。背中や脇に流れた脂肪をバストに戻すように。またバストを下から上へなであげるように優しくマッサージしましょう。

お悩み5:悩んでいるが面倒なのはイヤ!

バストアップサロンがおすすめ

面倒なのがイヤな方にはバストアップサロンがおすすめです。専門家の施術を受けることができるので安心ですし、自分でコツコツやらなくても任せられるので面倒がありません。サロンによっていろいろな施術方法があります。主にバスト吸引、光豊胸、乳腺マッサージ、マイクロカレントなどです。サロンは、実績があるか、施術方法が安全か、自分が受けたい施術方法を取り入れているか、に注意して選ぶことをおすすめします。

まとめ

一言でバストアップといっても、ひとそれぞれ悩みは違います。自分の悩みに合った方法で、バストアップを目指してください。自分でやるのが面倒な方はバストアップサロンがおすすめです。

 

バストアップ専門サロンM.M.M.では、メスや針を使わず、体に優しい最新のバストアップ方法を提供しています。気軽に試せる「バストアップ体験コース」もありますので、お気軽にお問い合わせください。

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