オイルを使って効果的にバストアップマッサージ!正しい方法や注意点を徹底解説

2019/04/05

バストアップマッサージをすることで、胸を大きく、綺麗にしたいと思っている女性も多いのではないでしょうか?この記事では、オイルを使った効果的なバストアップマッサージについて紹介します。
オイルを使ったバストアップマッサージの方法・注意点なども解説しますので、オイルの使い方を理解し、理想的なバストアップのために役立ててください。

バストアップマッサージにオイルを使うメリット

ここでは、バストアップマッサージの際にオイルを使うメリットを3つ紹介します。

 

滑りがよくなる

マッサージをする際、なにもつけないと、皮膚の摩擦で手が動かしにくかったり、皮膚を傷つけて痛くなってしまったりします。オイルをつけることで、皮膚を傷つけずにスムーズにマッサージできます。

ハリと潤い感がアップする

オイルには、保湿成分や美容成分が入っていて、バストやその近くのデコルテの皮膚にハリや潤いを与えてくれます。ハリと潤い出ると、バストが綺麗に見えます。

 

リラックス効果がある

オイルの香りには、リラックス効果があります。この効果によって、ストレスが解消されると、女性ホルモンのバランスが整います。女性ホルモンのバランスが整っている事はバストアップには欠かせません。

 

オイルを使ったバストアップマッサージの方法

オイルを使ったバストアップマッサージの方法について紹介します。全てのマッサージを行う際には、手にマッサージオイルをなじませてから行いましょう。

  

リンパの流れをよくするマッサージ

リンパの流れをよくするマッサージについて紹介します。

 

方法

左右の鎖骨の中心(喉の下あたり)から鎖骨に沿って指をくるくる回しながらマッサージします。鎖骨の端まできたら、老廃物を流すように、腕にそって滑らせます。左右10回ずつ行いましょう。

 

効果

リンパの流れがよくなり、老廃物が流れやすくなります。老廃物がなくなることで血行がよくなり、バストアップに必要な栄養や女性ホルモンがバストに行き届くようになります。

 

注意点

マッサージオイルを直接鎖骨に塗らないようにしてください。お風呂上りに行うと効果的です。痛いと感じる所はもみほぐすとよいですが、力の入れ過ぎには気をつけましょう、かえって痛みが増すことがあります。食事の直後、飲酒した日、体調の悪い時のリンパマッサージはやめておきましょう。

 

ハリのあるバストを作れるマッサージ

ボリュームあるバスト作りのためのマッサージについて紹介します。

 

方法

左右どちらかの胸の下に両手をあて、左右の手を交互に動かし、下から上に向けてバストをすくい上げるようにマッサージします。両手が常にバストから離れないように意識して、この動作を繰り返します。左右10回ずつ行いましょう。

 

効果

このマッサージを行うことで、乳腺を刺激でき、血行がよくなります。その結果、乳腺に栄養分と女性ホルモンが行き届き、バストにハリが生まれます。

 

注意点

バストアップマッサージは、下から上へ、外から内へ行うのが基本です。優しく行うとよく、胸をつぶさないように、またバストを揺らさないよう力の加減には注意が必要です

 

ふっくらした谷間を作れるマッサージ

ここでは、ふっくらした谷間を作るマッサージについて紹介します。

 

方法

左の脇下に右手をあて、バストの下から、胸の谷間を通り、右のデコルテまでマッサージします。円を描くようにリズムよく、バストを持ち上げるようにさすります。同様に右の脇下に左手をあてマッサージします。これを交互に10回ずつ行いましょう。

 

効果

脇の下のリンパを刺激し、血行をよくします。それにより、バストの成長に必要な栄養分がいき届くようになります。

 

注意点

バストアップマッサージは、下から上へ、外から内へ行うのが基本です。胸をつぶさないように、力の加減には注意が必要です。

 

オイルを使ってバストアップマッサージをする際の注意点

オイルを使ってバストアップマッサージをする際の注意点について解説します。

 

入浴中やお風呂上がりにマッサージする

バストアップマッサージを効果的に行うためには、入浴中やお風呂上りに行うことをおすすめします。入浴によって体全体が温まり、血行がよくなっているので、マッサージ効果が出やすいです。また、就寝前にマッサージをすることで、体がリラックスできるのでよく眠れる効果もあります。

 

優しくマッサージする

バストアップマッサージをする際には、手や指を優しく滑らせるようにしましょう。力を入れすぎると、バストアップに必要な乳腺、バストの形を維持する役割を果たすクーパー靭帯を傷つけてしまい逆効果となります。また、脂肪に圧力をかけ過ぎると、脂肪の燃焼が促され、ボリュームが落ちる原因にもなります。

 

毎日続ける

バストアップマッサージは、毎日続けることが大事です。バストアップマッサージの主な目的は、リンパの流れや血行をよくすることですが、一度のバストアップマッサージでは効果は得られません。習慣づけて毎日おこない、常に血行やリンパの流れをよくしておくことが大切です。

 

時間と回数は、1日1回、10分から15分程度が目安です。効果には個人差もあるので、諦めずに毎日の習慣として続けるようにしましょう。

 

バストアップオイルは入浴剤として使っても効果的

バストアップオイルを入浴剤として使っても効果的です。入浴によるリラックス効果により、ストレスが解消され、成長ホルモン分泌に不可欠な質の良い睡眠が得られます。また、バストアップオイルに含まれるエッセンシャルオイルのアロマ成分によっては、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌が促されます。

  

アロマの効果を生かした使い方

バストアップオイルのアロマ効果を最大限に生かした入浴方法について解説します。

 

少しぬるめのお湯につかる

バストアップのためには少しぬるめのお湯にゆっくりつかることをおすすめします。血行を促進させることが目的なので、38度から40度くらいの少しぬるめのお湯につかるのがよいでしょう。

 

お風呂にいれる場合

油の一種であるエッセンシャルオイルはそのままでは水に溶けず効果も強すぎるので、キャリアオイルなどとまぜてバスオイルを作り、浴槽にいれましょう。

 

お風呂にいれない場合

お風呂にいれない場合には、器にお湯を入れ、そこにオイルをたらします。お湯の温度によってオイルが蒸発し、香りが浴室を満たしてリラックス効果が得られます。

 

オイルに含まれるおすすめのアロマ成分

バストアップオイルにおすすめのアロマ成分について解説します。

 

ローズ

ローズは、甘い香りが特徴です。女性ホルモンの一種であるエストロゲンの分泌や、ストレス解消、血行促進に効果があります。また、バストアップのために必要な質のよい睡眠が得られます。

 

ゼラニウム

ゼラニウムは、爽やかな香りと、ローズに似た甘い香りが特徴です。甘い香りにより、沈んだ気分を落ち着ける効果があります。

 

イランイラン

イランイランは濃厚な甘い香りが特徴です。嗅ぐと幸せな気持ちになり、不安や怒りが鎮められるので、ストレスが軽減されます。エストロゲンの分泌を促し、ホルモンバランスを整える効果があります。

 

ネロリ

ネロリは柑橘系の香りと、強いリラックス効果が特徴です。ストレスと不眠の解消に効果があります。

 

まとめ

オイルを使ったバストアップマッサージの方法や注意点、メリットなどを解説してきました。バストアップマッサージなどを行い、自宅で手軽にバストアップを目指すのもよいですが、バストアップ専門のサロンを利用して、プロによるマッサージや施術を受けてみるのもおすすめです。

 

MMMは、メスや針を使わない、体に優しい方法でバストアップを実現する、バストアップ専門のサロンです。バストアップしたい、形をよくしたいなど、様々なお悩みに合わせたコースをご用意しています。

 

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