バストアップに効くツボ6選!詳しい押し方や効果、注意点も解説

2019/04/19

「バストをもっと大きくしたい」などバストに関する悩みを抱えている女性は多いのではないでしょうか。自宅で気軽にできるバストアップの方法の1つにツボ押しがあります。

この記事では、バストアップに効果がある6つのツボを厳選し、ツボ押しの方法や効果、注意点まで詳しく解説しています。ポイントを押さえてツボ押しを実践し、バストアップを目指しましょう。

ツボ押しはバストアップに効果ある?

ツボを刺激することでバストアップの効果が期待できます。バストは、1割が乳腺組織、9割が脂肪でできており、乳腺の周りに脂肪がつくことで大きくなります。そのため、バストアップには、乳腺を発達させて脂肪がつきやすくなる土台を作ることと、血液やリンパの流れをよくしてバストに栄養が届くようにすることが必要です。

 

ツボを押すことで、女性ホルモンの分泌を促し、血液やリンパの循環を改善する効果が期待できます。その結果、バストにハリを持たせることが期待できます。

 

ツボ押しする時のポイント

ツボ押しでバストアップの効果を得るためには、いくつかチェックするべきポイントがあります。ツボ押しをするときは、以下のポイントに気をつけましょう。

 

ツボ押しはお風呂の後・寝る前に

ツボ押しは、体が温まり、筋肉がほぐれた状態の方がバストアップの効果が得やすいです。そのため、血流がよくなっている入浴後に行うとよいでしょう。また、ツボ押しにはリラックス効果もあるので、就寝前に行うことで快適な睡眠も得られます。

 

ブラはつけない

ブラジャー着用時、ワイヤー部分はツボの位置にかぶっているため、ブラジャーをつけたままツボ押しをするとうまくいきません。ツボ押しはブラジャーを外して行いましょう。

 

バストアップに適したツボ6選

次にバストアップに適した6つのツボの効果、場所、押し方について紹介します。

 

えん液(えんえき)

効果

血行が促進され、バストに栄養が届き、ハリのあるバストにします。

 

場所(探し方)

乳首から10センチ程度外側で、脇の下にあります。押してみると、少し痛みを感じるところです。

 

押し方

1)左右のツボに親指をあて、息を吸います。

2)3秒間、ゆっくりと息を吐きながら、両方のツボを強く押します。

3)1~2を10回程度繰り返します。

 

だん中(だんちゅう)

効果

女性ホルモンの働きを活発にします。ストレスや生理痛を軽減する効果もあります。

 

場所(探し方)

左右の乳首を結んだ線の真ん中にあります。指で押してみたときに、少し痛みを感じるところがだん中です。

 

押し方

1)ツボに指をあてて、息を吸います。

2)3秒間、ゆっくり息を吐きながら、強くツボを押します。

3)ゆっくり力を抜いて指を離します。

4)1~3を5~10回繰り返します。

 

天けい(てんけい)

効果

乳腺の発達を促進し、バストを大きくしたりハリを持たせたりする効果があります。

 

場所(探し方)

左右の乳首と同じ高さでバストの端にあります。肋骨の間にあり、押すと少し痛みを感じるところです。

 

押し方

1)親指をツボの上にあてて、息を吸います。

2)5秒間、ゆっくりと息を吐きながら、左右のバストを持ち上げるように、内側に向かって強く押します。

3)だんだんと押す力を弱めます。

4)1~3を10回程度繰り返します。

 

乳根(にゅうこん)

効果

女性ホルモンの分泌を促進し、リンパの流れを活性化させます。また、母乳の出をよくする効果もあります。

 

場所(探し方)

乳頭から指2本分くらい真下にあり、指で軽く押すと少し痛みをかんじるところです。

 

押し方

1)ツボの上に指をあてます。

2)3秒間、ゆっくりと息を吐きながらツボを押します。

3)ゆっくり押す力を弱めます。

4)1~3を10回程度繰り返します。

 

神封(しんぷう)

効果

女性ホルモンを活性化させ、乳腺を発達させます。バストの形をよくしたり、ハリを持たせたりします。

 

場所(探し方)

左右の乳頭を結んだ直線上で、中心から指2~3本分離れたところにあります。骨と骨の間のへこんでいる部分に位置します。

 

押し方

1)親指をツボにあてます。

2)3秒間、ゆっくりと息を吐きながら、ツボを少し強く押します。

3)1~2を3回程度繰り返す。

 

中府(ちゅうふ)

効果

血液やリンパの流れをよくし、バストにハリを持たせます。また、母乳の出がよくなる効果もあります。

 

場所(探し方)

鎖骨の外側の下のくぼみから親指幅分さらに下の位置にあります。肩を上げたときにへこむところです。

 

押し方

1)左右のツボの上に指をあてます。

2)ツボの周りを円を描くようにマッサージをします。

3)5秒間、ゆっくり力をかけてツボを押します。

4)1~3を20回程度繰り返します。

 

ツボ押しの注意点

ツボ押しはむやみに行うと逆効果にもなります。ツボ押しの注意すべき点についてご説明します。

 

体調に配慮する

ツボ押しはバストアップに効果的ですが、胃や子宮などバスト以外にも影響を与えるツボもあるので、体調には配慮して行いましょう。

 

ホルモンバランスが変化している妊娠期間や、体調不良のときはツボ押しを控えるほうがよいです。あわせて、食後や飲酒時は体が他の機能にエネルギーを使っているので、ツボ押しをしてはいけません。また、生理前や生理中は胸が張っていて、ツボ押しした場合通常より痛く感じるため、押す力を弱めるようにしましょう。

 

効果が実感できなくても1ヶ月は続ける

ツボ押しで効果を実感できるまでの時間は個人差があります。年齢が若いほど効果が出やすいともいわれており、それ以外にもツボ押しをするタイミングや生理周期など、あらゆる要因が影響してくるためです。特に、成長ホルモンが活性化される夜22時から深夜2時の間はしっかりと睡眠時間をとることで、ツボ押しの効果が出やすくなります。

 

ツボ押しは継続的にすることによって初めて効果が現れます。すぐに効果を実感できなくても、1か月は続けるようにしましょう。

 

まとめ

ツボ押しは、実施するタイミングや体調に配慮して継続的に行うことで、バストアップの効果が期待できます。誰でもすぐに始められるものなので、「バストアップしたい」と考えている方はツボ押しを始めてみてはいかがでしょうか。

 

しかし、中には専門家に直接バストアップの悩みを相談して解決したいという方もいるかと思います。メディカルサロンM.M.Mでは、バストの専門知識が豊富な専門家が親身になってバストのお悩みに寄り添ってくれます。

 

M.M.Mにはお悩みに合わせたコースがあり、メスや針をつかわない身体に優しい方法でバストアップが可能です。まずは一度体験コースを受けてみてはいかがでしょうか。

 

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