今から間に合うバストケア|正しいマッサージやお悩み別のバストケアも紹介

2019/05/20

バストを美しく保ちたいと考える女性は多いのではないでしょうか。そのためには、「正しいバストケア」が重要です。バストケアを始めるのに遅すぎるということはありません。「今まで何もしていなかった」「もう若くないし…」という方でも十分間に合います。

この記事を参考に、ぜひ今日から始めてみてください。

バストの仕組み

きれいなバストを手に入れるためには、まずバストのことを理解することが重要です。以下で「大胸筋」「クーパー靭帯」「乳腺」「乳房脂肪組織」について解説します。

 

大胸筋

大胸筋は、上向きのきれいなバストを作り、バストを支える役割があります。大胸筋を鍛えることで垂れないバストの土台を作り、バストを高い位置に保つことができます。

 

クーパー靭帯(じんたい)

クーパー靭帯は、乳腺とバストの表面をつなぐ靭帯です。バストの形を保つ役割があります。負担がかかりすぎると伸びたり切れてしまうことがあります。一度伸びたり切れたりすると元に戻らず、バストの形が崩れる原因となるため注意が必要です。激しい運動をする場合はスポーツブラでバストの揺れを防ぎ、寝る前はナイトブラをつけてバストの重さで負担がかからないようにしましょう。

 

乳腺

女性のバストの大部分は脂肪です。その脂肪が乳腺と呼ばれる組織の周りにつくことでバストは大きくなります。そのため、乳腺が発達していることもバストアップに欠かせません。

 

乳房脂肪組織

女性のバストの大部分は脂肪でできています。ある程度脂肪がないとバストは大きくなりません。脂肪は乳腺の周りにつくことでバストが大きくなるので、乳腺を活性化させるだけでなく、脂肪の量を増やす必要があります。

 

なぜバストケアが必要なのか

バストは、ケアしないと衰えていきます。バストが垂れるなど衰えてくると老けて見えることもありますが、ケアを心掛けることで若々しく美しくいられます。特にクーパー靭帯は、一度伸びたり切れたりしてしまうと元に戻らないので、今から大切にしましょう。

バストケアのためのエクササイズには肩こり解消、マッサージには血流の良化効果もあるため、全身の若返りにもつながります。

 

また、バストの周辺には血管やリンパ節が集まっています。バスト周辺の筋肉をほぐしてあげることで血流が良くなり、柔らかく弾力のあるバストに仕上げるだけでなく、肌質や髪質が良くなり、身体が温まりやすくなります。

 

基本のバストケア

ここでは、基本的なバストケアマッサージとバストケアエクササイズについて紹介します。少しずつで良いので、まずはこれらを実践してみてください。

バストケアマッサージ

バストアップマッサージの効果

バストアップマッサージをすることで、リンパの流れが良くなります。これによってバスト周辺の老廃物が押し出され、女性ホルモンの分泌が促されます。女性ホルモンが分泌されることで乳腺も活性し、ハリのある美乳へ導かれるバストアップ効果が期待出来ます。また、バストアップマッサージによって血流が良くなります。血流が良くなると女性ホルモンの分泌、栄養素の摂取が促され、ふわふわ感が増すなどのバストアップ効果が期待できます。

 

さらに、マッサージをすることでバストの形を整えられるため、形のきれいなバストに仕上がります。

 

基本のバストアップマッサージ

ここでは、バストの垂れを防ぐ、基本のバストアップマッサージを紹介します。

1)右のバストの上の方に右手を置きます。

2)右のバストを上に持ち上げるイメージで、鎖骨に向かって手を上に動かします。

3)左も同様にマッサージします。

 

バストケアエクササイズ

以下で基本のバストアップエクササイズを紹介します。

 

1)バストの前で合掌します。

2)息を吐きながら両掌を押します。目安は10秒、左右同じ力で押すのがポイントです。

3)バストの前で両手を組みます。

4)両掌を外に向かって引っ張り合います。肩甲骨を寄せ合うイメージで行いましょう。

1)~4)を1セットとして20セットを毎日2回ずつ行います。

 

お悩み別バストケアのポイント

ここでは、お悩み別のバストケアについて紹介します。上で紹介した2つのマッサージ・エクササイズを実践するだけでなく、これから解説するポイントもぜひやってみてください。

 

バストが垂れている

姿勢をよくする

背中が丸くなり猫背気味になると、大胸筋が衰え、バストが垂れやすくなります。日ごろから背中をまっすぐにすることを心掛けます。立っている時は、首の後ろから踵までが一直線上になっているようにし、座っている時は、なるべく足を組まずに両足が地面にぴったりと触れていることを確認しましょう。

 

正しいサイズのブラを使用する

サイズが合っていないブラ、カップ付きのインナーは、サポート力が弱くなります。クーパー靭帯に負担をかけることになるので、自分に合ったサイズのブラを着用するようにしましょう。最近ブラのサイズを測っていない、という方は一度測りなおすことをおすすめします。

 

バストが小さい

ストレスを軽減し食生活を改善する

痩せている方、日ごろから運動・筋トレをしている方は、皮下脂肪が少ないためバストが小さい傾向にあります。またストレスによっても女性ホルモンのバランスが乱れ、女性らしい丸みが減少する事があります。

 

豊かなバストを作るうえで大切なのは女性ホルモンの分泌バランスです。女性ホルモンの分泌を促す大豆イソフラボンを含む食品(豆腐、豆乳など)、バストを支える筋肉を作るたんぱく質を含む食品(鶏肉、卵など)を日ごろから摂取するよう心がけましょう。またストレスも上手に発散する事が

大切です。

 

良質な睡眠をとる

睡眠リズムが崩れていることも、バストが成長しない原因の一つです。睡眠時間が少なかったり、疲れがとれない状態が続くと、ホルモンの分泌がうまくいかなくなります。特に夜の10時から深夜2時までの時間帯には成長ホルモンが分泌されると言われています。この時間帯は特に意識的に睡眠をとるようにし、良質な睡眠を心掛けましょう。

 

左右の大きさに差がある

程度の差こそありますが、バストのサイズは誰しも左右で違います。左右の身体の筋肉の使い方が違う、姿勢が悪い、骨格が左右で歪んでいる、などが原因です。例えば右利きの方は、身体の右側の筋肉をより使うため、右のバストが左に比べ小さい傾向があります。ケアをする場合は、小さいほうのバストに対してマッサージやエクササイズを多めに行いましょう。脚を組む癖や同じ側でバッグを持つ癖がある方も身体の歪みの原因になる為、意識した方が良いでしょう。

 

バストが左右に離れている

寝返りをうったりうつ伏せで寝ることがあると、バストが身体の外側に流れやすく、クーパー靭帯が伸びやすくなります。このような場合はナイトブラを着用し、寝ている間のバストの揺れを防ぐことが重要です。また、激しい運動をする場合もクーパー靭帯が伸びやすく、バストが垂れたり左右に離れやすいため、普通のブラではなくサポート力が高いスポーツブラを着用しましょう。

 

バストが硬く弾力がない

バストが左右にあまり動かない、二の腕よりも硬い、冷たい場合は、バストが硬く弾力がないと言えます。原因は、肩が凝っている、血流・リンパの流れが悪い、筋肉の方が脂肪よりも多い、などです。柔らかく弾力のあるバストを作るために、まずは上で紹介したバストアップマッサージを行い、血流・リンパの流れを良くしましょう。

 

肩こりが気になる方は、肩を回して肩甲骨の動きをスムーズにしてあげることで解消できます。また、身体が冷えやすい人は、シャワーで済ますのではなく、意識的にお風呂に浸かって身体の芯から温まる習慣をつけましょう。血行が良くなりほぐれやすいため、お風呂の中でバストアップマッサージを行うのもおすすめです。

 

まとめ

ここまで、バストの仕組みから基本のバストケア、悩み別のバストケアのポイントについて解説しました。バストケアはひとりでももちろんできますが、専門家に任せることでより効果的なバストケアを行うことができます。

 

バストアップ専用サロンM.M.M.では、メスや針を使わず、身体に優しい方法でバストケアが可能です。体験コースもありますので、この機会にぜひご利用ください。

 

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