バストサイズの測り方とは|ブラジャーの選び方や種類まで詳しく解説

2019/06/26

ブラジャーは種類もデザインも豊富で、どのように選べばいいのか迷ってしまいますよね。体に合ったブラジャーを選ぶためだけでなくても、正しいバストサイズを把握しておくことは重要です。

この記事では、ブラジャーの選び方から種類、バストサイズの測り方まで詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

自分でブラジャーのサイズを測る方法

 

 

ここでは、自分でブラジャーのサイズを測る方法を紹介します。

 

トップバストの測り方

胸のふくらみが一番高いところを測ります。立ったままだと重力の影響を受けてしまうので、胸を床に向けた状態で測るのがおすすめです。頭を下げ、腰を90度に曲げるとうまく測定できます。

 

立ったままで測ると、全体的に下方向にバストが引っ張られ、実際のサイズと変わってしまうこともありますので注意してください。

アンダーバストの測り方

乳房の膨らみから少し下の部分を測定しますが、そのままではメジャーを正しくあてにくいので、バストを持ち上げた状態で測るのがおすすめです。メジャーで締め付けすぎるとサイズが変わってしまい、実際にブラジャーを着用した時に窮屈に感じやすくなるので注意しましょう。

 

トップとアンダーバストの差でカップが決まる

トップとアンダーバストを測定したら、サイズ表でカップを確認しましょう。サイズ表には数cmごとにカップが記載されているため、自分の体型に合ったブラジャーの目安がわかります。

 

以下でサイズ表の例を紹介します。

 

アンダーバスト(cm) 63~67
トップバスト(cm) 77~79 79~81 81~83 83~85 85~87
日本 A65 B65 C65 D65 E65
フランス 80A 80B 80C 80D 80DD
アメリカ 30A 30B 30C 30D 30DD
イタリア 0A 0B 0C 0D 0E
ヨーロッパ 65A 65B 65C 65D 65E

 

ただし商品やブランドによってはサイズ感が異なります。実際に購入する際には、必ず試着をしてフィット感などは確認する方がよいでしょう。可能であれば同一ブランドの下着をいくつか試着して、それぞれのサイズ感を確かめた上で購入するのがおすすめです。

 

バストが下垂している場合の測り方

バストが下垂している場合は、アンダーをヌード採寸、トップを着衣採寸で測るのがおすすめです。アンダーバストは裸になった状態で、胸のすぐ下の部分を測定します。メジャーがたるまないように、鏡越しで確認しながら行うのがおすすめです。

 

トップバストは、パットがないブラジャーをつかって測定します。ブラジャーのトップ部分が正確な位置にあることを確認し、胸を床に向けた状態で測りましょう。立ったまま計測する場合は、トップと地面が平行になるように気をつけましょう。 

 

妊娠中のブラジャーの測り方

妊娠中は、産前・産後でバストサイズが変化するため、体型の変化に柔軟に対応できるブラジャーがおすすめです。ただ、人によって変化の度合いが異なるため、妊娠期間を基準として選ぶことが推奨されています。妊娠中のブラジャーのサイズは、以下を参考にしてください。

 

・妊娠5ヶ月まで:通常のトップバストより1カップ、アンダーバストより1サイズ大きいもの

・妊娠6ヶ月以降:通常のトップバストより2カップ大きいもの、アンダーバストはその都度測定する

 

ブラジャーを選ぶ際のポイント

 

ここでは、ブラジャーを選ぶ際のポイントを紹介します。

 

正しいサイズのブラジャーを選ぶ

正しいサイズのブラジャーは、着けていて違和感がないものです。以下で紹介することに心当たりがあるなら、サイズの見直しを検討しましょう。

 

・アンダーバストがずり上がる

・ブラジャーからバストがはみ出てしまう

・ブラジャーとバストの間に隙間がある

・ブラジャーの間にあるブリッジが浮きすぎる

・何度も肩紐を調整しないといけない

 

カップ部分は胸が垂れないものを選ぶ

ブラジャーのカップ部分は、着用している状態で上に向いているものを選びましょう。カップ部分が下を向くようだと、バストも下向きに固定されてしまいます。

 

カップ以外の部分は伸縮性があるものを選ぶ

カップ以外の部分に、十分な伸縮性があるものを選びましょう。「ブラジャーがずり上がる」という方は、アンダー部分の伸縮性を見直すとよいでしょう。「肩紐がずり落ちる」という方は、肩紐部分の伸縮性にくわえ、調整具の確認も必要です。

 

ブラジャーの素材をしっかり見て選ぶ

ブラジャーは、ソフトタッチで着け心地のよい素材のものを選びましょう。着用した際に違和感がなく、肌に負担がかからないものがおすすめです。特に吸汗速乾性のある素材は、夏の蒸れやすい時期の下着として重宝します。

 

様々なブラジャーの種類12選

ここでは、様々なブラジャーの種類を紹介します。

 

フルカップ

安定感を重視するタイプのブラジャーです。バストアップ力にすぐれ、優しくバストを包み込んでくれます。バスト全体を覆うため、胸が脇へ流れることも防ぎます。

 

・おすすめの人:豊満なバストを持つ人。バストが柔らかい人。

 

3/4カップ

谷間を強調するタイプのブラジャーです。カップの上1/4をフロントに向かって斜めにカットしています。バスト全体のボリュームアップにおすすめです。

 

・おすすめの人:綺麗な谷間を作りたい人。胸元が開いた服が好きな人。

 

 

1/2カップ

フルカップの上半分を水平にカットすることで、バスト上部のボリュームを強調させるブラジャーです。肩紐を外せるタイプもあります。

 

・おすすめの人:バストが下垂気味の方。バスト下部のボリュームが大きい方。

 

 

4/5カップ

下垂してきたバストの保護におすすめのブラジャーです。バストの大部分をやさしく包み込んでくれます。

 

・おすすめの人:最近バストが下垂してきた方。

 

ノンワイヤー

ワイヤーが入ってないタイプのブラジャーです。ソフトなつけ心地ですが、型くずれやバストが脇に流れやすいという欠点もあります。

 

・おすすめの人:肩こりがひどい方。圧迫感が嫌いな方。

 

 

ヌーブラ

バストに貼り付けるタイプのブラジャーです。シリコン素材でできており、どんな服にでも合わせられます。圧迫感がなく、自然なバストを作れるのが特徴です。

 

・おすすめの人:服に下着のラインを出したくない方。あきの広い服を着る際にもおすすめ

 

スポーツブラ

速乾性と動きやすさを兼ね備えたブラジャーです。バストをきちんと支えることで、スポーツなどの激しい動きにも耐えられます。

 

・おすすめの人:スポーツをする方。

 

フロントホック

ホックが前に付いているタイプのブラジャーです。着脱がしやすく、背中に金具がないので、薄手の服にも合わせられます。

 

・おすすめの人:洋服を着た時に背中側のホックが気になる人。着脱しやすいブラジャーを探している人。

 

モールドブラ

立体加工になっているブラジャーです。一つの生地から作られるため、カップの表面にミシン目などが浮き出ません。アウターにラインが出にくいのが特徴です。

 

・おすすめの人:薄手の服が好きな方。バックシルエットが気になる方。

 

ロングラインブラ

丈が長いタイプのブラジャーです。ブラジャーだけでなく、ウエストニッパーやガーターベルトなどを兼ねたものもあります。パーティードレスや姿勢矯正のインナーとしても使われています。

 

・おすすめの人:パーティードレスを着る方。姿勢を矯正したい方。

 

マタニティブラ

産前・産後に適したブラジャーです。急激なサイズ変化にも対応できるような柔軟な作りになっています。

 

・おすすめの人:妊娠している方。

 

ナイトブラ

フィット感が強めの寝る時用のブラジャーです。三方向から優しく包み込むため、横向きになっても安定してバストを支えてくれます。

 

・おすすめの人:就寝時に胸の形を崩したくない人。

 

まとめ

バストサイズは、トップとアンダーのサイズを正確に測ることが重要です。トップとアンダーの差がわかれば、適したカップサイズもわかりますし、快適なブラジャーを選ぶことができます。実際に身に着けたら、フィット感や締め付け具合など、着け心地も確認しましょう。

 

MMMは、体質改善と育乳を目的としたバストアップ専門サロンです。お悩みに合わせたコースを用意しており、メスや針を使わない体に優しいバストアップの方法を提供しています。体験コースもあるので、バストサイズが気になるならこれを機に検討してみてはいかがでしょうか。

 

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