胸が小さい原因とは?遺伝以外の原因とバストアップする方法を解説

2019/07/11

バストが小さいと周囲と比較してしまい、落ち込んでしまうこともありますよね。バストのサイズは遺伝と言われがちですが、一概にそうとは限りません。食生活や睡眠、ストレスやホルモンバランスなど、遺伝以外にも色々な原因があります。

本記事では、バストが小さい原因を解説するだけでなく、すぐに始められるバストアップの方法を紹介します。ぜひ参考にしてください。

バストが小さいのは遺伝だけではない

一般に、バストの大きさは遺伝の影響と言われていますが、原因は遺伝だけではありません。睡眠不足、ホルモンバランス、ストレス、体型、食生活、ダイエット、冷え、過度の運動、姿勢や下着のサイズなど、さまざまな原因でバストが小さい場合もあります。原因を見つけ、改善することでバストアップが可能になります。

 

バストが小さい原因とは

ここでは、バストが小さい原因を8つ取り上げ、それぞれについて詳しく解説します。

痩せすぎ

痩せすぎていると、バストが小さくなる原因になります。バストは乳腺と脂肪で構成されていますので、痩せるとバストの脂肪も少なくなり、自然と小さくなってしまいます。バストサイズを上げるためには、適度な脂肪が欠かせないのです。

 

過激なダイエット

過激なダイエットをすると、身体の脂肪が落ちるため自然とバストのサイズが小さくなります。また、短期間で減量するとホルモンバランスが崩れがちになり、バストが小さくなるので注意が必要です。

 

偏った食生活や栄養不足

偏った食生活や栄養不足は、バストアップに欠かせないホルモンバランスの乱れにつながります。その結果バストにハリがなくなり、小さくなります。一日三食きちんと食べて、栄養バランスを考えた食生活を心がけましょう。

 

学業や仕事などのストレス

学業や仕事などのストレスが溜まると、バストアップに関わる女性ホルモンの分泌が滞り、バストが小さくなります。日ごろからストレスを溜めず、自分なりのストレス発散法をみつけて、適度に息抜きするようにしましょう。

 

姿勢が悪い

姿勢が悪いと、血行が悪くなり、バストに十分な栄養が行き届かなくなります。その結果、バストの主成分である脂肪が減り、小さくなる可能性があります。また、猫背になるとバストの脂肪が下に流れやすくなり、結果的にバストが小さくなります。

 

下着が合っていない

下着のサイズが大きすぎると、ブラジャーでバストの重さをサポートすることができず、脂肪が流れてしまい、結果的にバストが小さくなります。逆に下着が小さすぎても、バストが締め付けられ、バストが小さいままの原因となります。

 

睡眠不足、または睡眠の質が悪い

十分な睡眠時間が確保できていない、または睡眠の質が悪いと、ホルモンバランスが崩れます。その結果、バストの成長を促す女性ホルモンが分泌されにくくなり、バストが小さくなる原因になります。

 

女性ホルモンの分泌が少ない

バストが大きくなるためには、女性ホルモンの分泌が欠かせません。無理なダイエットや睡眠不足、ストレスの蓄積などによってホルモンバランスが崩れると、女性ホルモンの分泌量が減り、バストが小さくなります。

 

冷え

バストが大きくなるためには、女性ホルモンの分泌が欠かせませんが、腹部や下半身が冷えていると、女性ホルモンの生成工場の役目を担う卵巣の働きが低下します。それにより女性ホルモンの分泌も低下する為、バストが小さくなる原因になります。

 

胸を大きくする方法

ここまでは、バストが小さい原因を取り上げ、それぞれについて解説しました。原因がわかったところで、次はバストアップする方法を解説します。

自分にはどんな方法が適切かを見極めて、ぜひ取り入れてください。

 

イソフラボンを積極的に摂取する

バストアップには女性ホルモンが欠かせません。イソフラボンは、バストアップに関わるエストロゲンという女性ホルモンと似た働きを持っています。そのため、女性ホルモンを補う形で摂取すれば、バストアップも期待出来ます。イソフラボンは、枝豆、大豆、納豆、豆腐、豆乳、きな粉、味噌、油揚げ、おからなどに含まれており、日々の食生活で手軽に摂取できます。

 

イソフラボンは、一日におおよそ40mg前後摂取するのがよいとされており、多くても70mg前後に抑えましょう。食品から摂取する場合は心配ありませんが、サプリを使用する場合は過剰摂取にならないよう、目安量を守りましょう。

 

栄養バランスのいい食事をする

上記で説明したイソフラボンが含まれる食品を積極的に取り入れつつ、栄養バランスのいい食事を心がけることが大切です。炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミンなどをバランスよく摂取しましょう。

 

体に合った下着をつける

体形に合っていない下着をつけていると、バストの脂肪が脇やお腹に流れてしまうため、自分に合ったサイズの下着をつけましょう。下着が合っているかどうか不安な場合は、お店で一度サイズを測ってみることをおすすめします。

 

規則正しい生活をする

規則正しい生活とは具体的に、早寝早起きを心がけ、質の高い睡眠をとり、栄養バランスの取れた食事を一日三食食べ、適度な運動をすることです。規則正しい生活を送ることでホルモンバランスが整い、バストアップに繋がります。

 

ストレスを溜めないようにする

ゆっくりと湯船に浸かる、おいしい食べ物を食べる、趣味を楽しむ、散歩する、音楽を聴くなど、自分なりのストレス解消法を見つけましょう。適度にリフレッシュし、ストレスを溜め込まないようにすることが大切です。

 

姿勢をよくする

姿勢を良くするためには、普段から姿勢よく過ごすよう心がけることが大切です。スマホを見るときはなるべく目の高さで見る、椅子に浅く座る、大股で歩く、脚を組まずに座るなどに気をつけることで、姿勢を改善することができます。

 

育乳ブラ、ナイトブラを着用する

育乳ブラは、流れた脂肪を寄せ集めてバストを大きくすることを目的に設計されたブラジャーです。ナイトブラは、寝ている間に脂肪が背中や脇の方に流れないようにバストをサポートするブラジャーです。バストアップのために着用をおすすめします。

 

エクササイズやマッサージをする

エクササイズやマッサージをすることでもバストアップが期待できます。バストアップに効くエクササイズやマッサージを紹介します。

 

肩甲骨のストレッチ

両肩に手を乗せ、肩甲骨を意識しながら前に10回、後ろに10回腕を回します。このように肩甲骨周りをほぐすことで、血行がよくなり、バストトップが上がるため、バストアップが期待できます。

 

大胸筋のエクササイズ

座った状態で両脚を軽く開き、両手を太ももに乗せます。この状態で膝を外側に開き、それに逆らって両手で膝を閉じるように力を入れます。この時、大胸筋を意識します。大胸筋は、バストを支える大切な筋肉です。鍛えることでバストのリフトアップ効果が上がります。

 

まとめ

バストが小さいのは、遺伝だけではありません。姿勢の悪さ、過剰なダイエットによる栄養不足、ストレス、睡眠不足、サイズが合っていない下着などが原因の場合もあります。原因を見極め、改善することでバストアップが期待できます。

 

しかし、改善する方法は理解できても、一人では不安な方もいるのではないでしょうか。

そんな方は、バストアップ専門サロンをおすすめします。

 

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