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胸の大きさは遺伝なの?!胸が小さい原因と今日からできる3つの改善策

2019/11/19バストアップアイテム

人によってコンプレックスは様々ですが、胸が小さいと悩む女性は多いです。特に「自分の母親の胸が小さい」「家族や親戚に胸の大きい人がいない」などの理由で、もしかしたら遺伝では?と考える方もいるのではいでしょうか。

この記事では「胸の大きさは遺伝するのか」という疑問に答え、「胸が小さい原因」、さらに「改善するために今日から始められる3つの方法」を解説します。遺伝だからとあきらめる前に、この記事を読んで悩みを解決しましょう。

「胸の大きさ」を決める要因とは

実は、胸の大きさを決めるのは「遺伝」ではありません。遺伝の影響も多少はありますが、そのほかの様々な要因が関係している場合が多いです。

 

ここでは、主な要因6つについてそれぞれ解説します。自分にどれくらい当てはまるのか考えながら読んでみましょう。

 

遺伝

遺伝は、さまざまな身体的特徴や性格について影響があることは間違いありません。しかし、「胸の大きさ」への遺伝の影響はおよそ30パーセントといわれています。つまり残り70パーセントの要因を改善すれば、大きな効果が見込めます。

 

「胸の大きさ」についての遺伝は、母方ばかりクローズアップされますが、他の遺伝が影響する特徴のように「父方」の影響も受けています。まだ20代前半で、父方の親戚に胸の大きな人が多ければ、その影響が今後発現する可能性もあります。当てはまる親戚がいなくても、遺伝の影響がすべてではないので悲観的になる必要はありません。

 

女性ホルモンの分泌量

女性ホルモンの分泌量は、胸の成長に大きくかかわっています。通常、思春期から25歳くらいまで胸が成長していきます。これはこの時期に、女性ホルモンが多く分泌されるようになるためです。女性ホルモンは、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類があります。

 

女性ホルモンの分泌をつかさどるのは、脳の視床下部です。視床下部が十分な女性ホルモンの量が保てるようコントロールしています。しかし、ストレスなどの影響で視床下部の働きがにぶると、その分女性ホルモンの分泌量は減ってしまい、胸の成長を阻害してしまいます。

 

過度なダイエット

過度なダイエットは、胸が小さくなる直接的な原因です。運動で痩せようとランニングや水泳などの有酸素運動を続けると、全身の脂肪が落ちていきます。胸を構成しているのは、脂肪と乳腺ですが、「胸の膨らみ」を担っているのは主に脂肪です。その脂肪が落ちると胸が小さくなるのは当然です。

 

また、食事制限でダイエットする場合も、必要な栄養素がとれず女性ホルモンが分泌されにくくなり、胸が成長しなくなります。とくに思春期から20代前半くらいまでのダイエットは注意が必要です。

 

ライフスタイルが不規則

ライフスタイルは、胸の成長に大きく影響します。とくに「睡眠」と「食事」は重要です。寝る時間がバラバラ、睡眠時間が短い、ベッドではなくソファで寝てしまうなどは、良質な睡眠がとれているとはいえません。ジャンクフードばかり食べる、食事時間が不規則、食べる量がまちまちなど、食生活の乱れも体にとっては大きなストレスです。

 

ストレスが、女性ホルモンの量をコントロールしている視床下部の働きを悪くして、エストロゲンやプロゲステロンなど重要なホルモンの分泌が少なくなり、胸の成長の妨げになることがあります。良質な睡眠、バランスのよい食事を中心にライフスタイルを見直しましょう。

 

下着があっていない

下着があっていないため胸が実際より小さく見えるというのは、よくあるケースです。ある有名下着メーカの調査では、およそ7割の女性が自分のサイズにあっていない下着を着けているという結果が出ています。

 

以下にあてはまることがある場合、下着のサイズがあっていない可能性が高いです。

 

・下着を着けていると窮屈な感じがする

・ストラップがよく落ちてくる

・背中や脇に段差ができてしまう

・アンダーがずれてよく直す

姿勢が悪い

姿勢が悪いことが、「胸の大きさ」に影響する理由は2つあります。ひとつは猫背など前屈みになることで胸の高さが保てず、実際よりも胸が小さい印象を与えます。

 

もうひとつは、姿勢が悪いことによって起こる血行不良です。血行不良は、老廃物がたまったり、栄養が届かないなど、さまざまな悪影響をおよぼし、胸の成長やハリを保つ力を奪います。

 

「胸が小さい」お悩みを改善する3つの方法

では、「胸が小さい」悩みを改善するためには、どのようにしたらよいのでしょうか。遺伝の影響ではない、残り70パーセントを改善するための3つの方法をそれぞれ解説します。

 

ホルモンバランスを整える

紹介する3つの方法のなかで、一番重要なのがホルモンバランスを整えることです。「睡眠」と「食事」に意識を向けましょう。睡眠は、決まった時間に十分とるようにします。なかなか寝つけない、眠りが浅いなどの場合はその対策も必要です。寝る1時間前に湯船にゆっくり入る、寝る数時間前からテレビやパソコン、スマホなどの強い光を避けるなどが有効です。

 

食事も、決まった時間に栄養を考えて取るようにしましょう。特にイソフラボンが多い大豆製品、ミネラルの一種ボロンが含まれるキャベツやリンゴ、海藻類、良質なタンパク質が含まれる肉や野菜などがよいです。偏らないようバランスのよい食事を心がけましょう。

 

ホルモンバランスを整えることは、胸の大きさだけではなく、倦怠感といった日常的な体の不調や、落ち込みがちといったメンタルの不調の改善にも繋がります。一日で劇的に変わるものではありませんが、継続することで改善に向かうでしょう。

 

姿勢をよくする

デスクワークの人は、特に姿勢が悪くなりやすいです。キーボードに打ち込む姿勢は、両手の位置を保つために肩が内側に入ってしまいます。肩が内側に入ったまま長時間過ごすと、筋肉が衰えたり、背骨や骨盤がゆがんだりする原因にもなります。結果、猫背や姿勢が悪くなる悪循環におちいります。適度に休憩をはさみ、背伸びなどのストレッチを取り入れましょう。

 

また「正しい座り方」をすることも大切です。あごを引いて、背筋を伸ばします。イスの高さは、ヒザの位置が股関節と同じか、ヒザの方が少しだけ高くなるように設定しましょう。パソコンの位置が低く、背筋を伸ばしたままの作業がつらい場合は、パソコンスタンドの利用など環境を整えることもおすすめです。

 

正しく下着を着ける

正しく下着を着けるためには、まず正しく下着を選ぶ必要があります。

 

正しい下着の選び方

下着のサイズは、カップサイズとアンダーバストの2つあります。それぞれ正確に知るためには、トップバスト(胸の一番高いところ)と、アンダーバスト(胸の膨らみのすぐ下のところ)の2カ所を測ります。自分で正確に測るのは慣れないと難しいため、ランジェリーショップなどで測ってもらいましょう。

 

フルカップや3/4カップなど、カップの種類によって選ぶべきサイズが変わることもあります。試着しながら自分にフィットするものを選びましょう。体重が変わっていなくても、体型が変わっている場合もあります。年に一度は測定してもらい、今のサイズであっているかを確認することも大切です。

 

正しい下着の着け方

サイズに合った下着を選べたら、次は着け方です。最初は前傾姿勢でバストの一番下の部分に、しっかりとワイヤーの部分を当てホックを留めます。次にその姿勢を保ちながら、脇から中央に寄せるように手で包み、カップにいれます。最後に、姿勢よく立った状態でストラップを調整します。きつすぎると負担がかかるので、指一本入るくらいの余裕を持たせましょう。

 

大切なのは自分の胸と向き合うこと

胸が小さいのは遺伝かも…とあきらめる必要はありません。胸の大きさを決めるのは、遺伝だけではなく様々な要因があり、ちょっとした心がけで改善が可能です。自分の胸と向き合い、紹介した3つの方法をぜひ実践してみて下さい。

 

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