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うつ伏せ寝はバストアップにNG?おっぱいの形を綺麗に保つ方法3選

2021/09/14バストの形

うつ伏せ寝はバストアップにNG?おっぱいの形を綺麗に保つ方法3選

人によって寝心地の良い姿勢は様々ですが、寝る時の姿勢によってバストアップに悪影響を及ぼす可能性があることをご存知でしょうか?

おっぱいの形には、つりがね型や三角型など、さまざまなタイプがあります。どのようなおっぱいの形になるかは、寝るときの姿勢が影響を及ぼすため、睡眠時のケアに力を入れましょう。また、おっぱいの形を綺麗に保つためには、正しい姿勢の維持やバストサイズに合った下着の着用が大切です。

当記事では、うつ伏せ寝がおっぱいに与える影響と、おっぱいの形を綺麗に保つ方法について解説します。おっぱいの形を保ちたい人や睡眠時の注意点を知りたい人は、ぜひ参考にしてください。

 

1.うつ伏せ寝がおっぱいに与える影響とは?

おっぱいの形や大きさは、寝るときの姿勢が影響することがあります。特にうつ伏せで寝ると、おっぱいに悪い影響を与えるため、注意が必要です。うつ伏せで寝る習慣がある人は、おっぱいへの影響を理解して、就寝中の姿勢を改善しましょう。

ここでは、うつ伏せ寝がおっぱいに与える影響について具体的に解説します。

 

1-1.おっぱいの脂肪が背中や脇に流れやすくなる

うつ伏せ寝は、上半身の重みでおっぱいが圧迫された状態です。うつ伏せ寝の状態が長ければ、その分おっぱいの脂肪は横流れしやすくなります。脂肪が背中や脇に横流れすることは、おっぱいの形が崩れる原因の1つです。

うつ伏せ寝が習慣となっている人の中には、「綺麗な谷間が作れない」「バストトップの位置が低い」などの悩みを抱える人も少なくありません。読書やスマホ操作などをうつ伏せで行う時間が多い人も注意が必要です。

 

1-2.クーパー靭帯が弱まりおっぱいが垂れやすくなる

うつ伏せ寝の状態は、クーパー靭帯の伸びや損傷を引き起こすことがあります。クーパー靭帯とは、おっぱいに膜状に広がるコラーゲンを主成分とする靭帯です。クーパー靭帯によって、乳腺や脂肪は上方向に吊り上げられています。クーパー靭帯は、伸びたり切れたりすると元に戻りません。うつ伏せ寝や激しい運動などによってクーパー靭帯が損傷すると、おっぱいは垂れやすくなるため、注意しましょう。

クーパー靭帯が損傷した場合、痛みや自覚症状はありません。「おっぱいのハリがなくなった」「おっぱいが垂れてきた」と感じたら、クーパー靭帯が弱まっているサインです。クーパー靭帯の状態を把握したいときは、鏡を使ってセルフチェックしましょう。

 

1-3.女性ホルモンや栄養が十分に行き届かなくなる

体に必要となるさまざまな栄養は、血液によって運ばれます。うつ伏せ寝が続くと血行不良となり、おっぱいが育つために必要な栄養が行き届かなくなります。そのため、うつ伏せ寝はバストアップを目指す人にはNG行動です。

おっぱいの成長には、女性ホルモンの1つであるエストロゲンや、コラーゲン・ビタミンEなどの栄養が欠かせません。ただし、エストロゲンの分泌は年齢とともに減少します。おっぱいのハリや丸みを保つためには、エストロゲンと似た作用を持つ大豆イソフラボンを摂り入れることも効果的です。

下記の記事では大豆イソフラボンが含まれている「豆乳」がバストアップに寄与する効果について詳しく記載していますので是非ご覧ください。

豆乳を飲むと胸に効果がある?バストアップ以外の豆乳の効能とは

 

2.おっぱいの形を保つためには寝るときの姿勢が重要!

寝るときの姿勢を改善することで、おっぱいの美しい形を保つことができます。おっぱいの形を綺麗に保つためには、形が崩れるリスクのあるうつ伏せ寝を避け、おっぱいに負担がかからない姿勢で寝ることが重要です。就寝時は、うつ伏せではなく仰向けまたは横向きの姿勢をとることで、おっぱいの形を保ちやすくなります。

仰向けと横向きで寝るメリット・注意点は、以下の通りです。

寝方 メリット 注意点
仰向け
  • おっぱいに負担がかからない
  • 血流を妨げる心配がない
おっぱいの上で手を組まない(おっぱいの血行不良を防ぐ)
横向き
  • おっぱいや体への負担が少ない
  • 快眠により女性ホルモンや成長ホルモンの分泌が増える
同じ方向ばかり向かない(おっぱいの左右差を防ぐ)

仰向けは、バストアップに限らず健康面においても理想的な姿勢です。「うつ伏せや横向きが寝やすい」「仰向けは呼吸がしづらい」と感じる人は、体の歪みや枕の高さが合っていないなどの問題が考えられます。

 

3.おっぱいの形を綺麗に保つ方法3選

おっぱいの形を綺麗に保つためには、寝るときの姿勢だけでなく、下着や寝具選びも大切です。眠りにつくまでの間は意識的にうつ伏せ以外の姿勢を保つことができますが、寝ている間は寝返りなどにより姿勢が崩れます。

就寝中もおっぱいの形を綺麗に保つためには、アイテムの使用や寝具の見直しがポイントです。また、普段からバストアップにつながるケアを行うことで、おっぱいの形が崩れることを防げます。

ここからは、おっぱいの形を綺麗に保つ方法を3つ紹介します。

 

3-1.ナイトブラをつける

ナイトブラは、就寝中のおっぱいへの負担を軽減できるアイテムです。育乳や美乳を目指す人は、ノーブラで寝ることを避けましょう。

ナイトブラをつける主なメリットは、以下の通りです。

  • 脂肪の横流れを防げる
  • クーパー靭帯の損傷を防げる
  • 寝返りのストレスが軽減し、睡眠の質が向上する

ナイトブラは、商品によって素材や機能が異なります。伸縮性のある素材やバストメイクができるナイトブラなど、自分の体や好みに合うものを身につけましょう。

ナイトブラ選びで注目すべきポイントは、以下の3つです。

  • バストサイズに合っているか
  • 肌トラブルが起こりにくい素材か
  • 必要な機能がついているか

ただし、ナイトブラの目的はおっぱいの形が崩れないように支えることのため、ナイトブラの着用によってバストアップを目指せるわけではありません。

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3-2.自分に合った高さの枕を使う

おっぱいの形を崩さないためには仰向けで寝ることが大切だと分かっていても、「なかなか寝つけない」「気がつくとうつ伏せで寝ている」などの悩みを持つ人もいます。仰向けで寝るためには、自分に合った高さの枕を使うことが大切です。枕の高さが合っていないと、肩・腰・骨盤など、さまざまな部位に負担がかかります。

おっぱいの形を崩したくない人には、以下の枕がおすすめです。

S字枕
  • 仰向けで寝たい人に向いている
  • 首の形にフィットする
  • 首から頭をしっかり支えてくれる
横向き用枕
  • 横向きで寝たい人に向いている
  • 首の骨をまっすぐな状態に保つ
  • 肩幅に合わせて高さを調節する

自分に合った枕で睡眠の質を高めることで、血行不良によるトラブル予防やホルモンバランスを整える効果が期待できます。枕は使っているうちに高さや弾力が変わるため、定期的に状態をチェックしましょう。

 

3-3.マッサージをする

バストマッサージを続けると、おっぱいの形が崩れることを防げます。マッサージの目的は、おっぱいに栄養を運ぶ循環機能を促進することです。マッサージでストレスや体の冷えを改善し、おっぱいが育ちやすい環境を整えましょう。

簡単にできるバストマッサージ方法は、以下の通りです。

  • STEP1:右胸の上あたりに右手を置く
  • STEP2:おっぱいを上に引き上げるイメージで鎖骨方向に手を動かす
  • STEP3:左胸も同様にマッサージする

バストマッサージは、入浴後など体が温まっているタイミングで、毎日続けて行うと効果的です。おっぱいの土台である大胸筋を鍛えるエクササイズやストレッチも併せると、よりおっぱいの形を綺麗に保ちやすくなります。

ただし、肌が乾いた状態でマッサージを行ったり、マッサージ中に手に力を入れたりしすぎないよう注意してください。マッサージをするときは、保湿剤やマッサージクリームを使うと肌へのダメージや色素沈着を防げます。クーパー靭帯を傷つけないように、優しくマッサージしましょう。

下記2つの記事では今日から試せる「腕立て伏せのバストアップ効果」や「上向きバストの作り方の効果的なストレッチ方法」を記載しておりますので、是非この機会にご覧ください。

腕立て伏せのバストアップ効果は?女性が試したい腕立て方法5つ

上向きバストの作り方│効果的なストレッチ方法も!

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まとめ

うつ伏せ寝は、血行不良によるトラブルやクーパー靭帯の損傷など、おっぱいに悪い影響を与えます。おっぱいの形が崩れたりハリが失われたりするなど、うつ伏せ寝はおっぱいにとってデメリットが多い姿勢です。就寝時は、仰向けの姿勢になることやナイトブラの着用を意識的に続けることで、おっぱいの形を綺麗に保つことができます。

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