30代からバストアップできる?衰えて見える原因・おすすめのケアも

2021/09/21

30代からバストアップできる?衰えて見える原因・おすすめのケアも

大きくて美しいバストは、女性らしさを象徴する部分です。しかし、胸の成長期は初潮が始まる10代や20代前半までと言われていることから、「自分はもうバストアップしないのではないか」と考える30代女性も少なくありません。

特に30代となれば、出産・授乳による体型の変化や筋肉量の減少などさまざまな要因により、むしろバストの衰えを感じてしまうケースもあります。

しかし、30代になってもバストアップは可能です。そこで今回は、30代の女性のバストが衰えて見える主な原因から、30代におすすめのバストアップ方法を徹底紹介します。バストに悩みのある女性やバストアップ方法が知りたい女性は、ぜひ参考にしてください。

 

1.【30代】バストが衰えて見える主な原因

30代を過ぎたあたりから、バストはさまざまな要素が原因で衰えを感じ始めます。バストアップを叶えるためには、まずバストが衰えて見える理由を突き止めなければなりません。

30代を過ぎてからバストが衰えて見える主な原因には、下記が挙げられます。

  • 女性ホルモンの減少
  • 大胸筋の衰え
  • 基礎代謝の低下

ここからは、それぞれの原因についてより詳しく解説します。

 

1-1.女性ホルモンの減少

バストと女性ホルモンは、密接な関係にあります。初潮を迎えてからの数年間で胸が大きくなるのは、女性ホルモンの分泌が始まるためです。10代や20代前半は胸が成長しやすいと言われることも、この女性ホルモンの分泌が大きく関係しています。

女性ホルモンは、25歳前後から徐々に減少することが特徴です。30代となれば女性ホルモンはすでにいくらか減少していると言えるでしょう。女性ホルモンが減少することによってハリが減り、バストが衰えて見えるようになってしまいます。

 

1-2.大胸筋の衰え

大胸筋は、美しいバストの維持に欠かせない重要な筋肉です。大胸筋が鍛えられていることでバストにハリが生まれ、垂れ乳となることを防ぎ綺麗な形のバストを維持できます。

いわゆる「美乳の土台」とも言える大胸筋は、20歳後半から衰えやすくなることが特徴です。大胸筋が衰えると、バストの重みを支えられなくなります。バストの重みを支えられなくなると、クーパー靭帯が伸びたり切れたりすることにつながります。垂れ乳は、このクーパー靭帯の損傷が原因です。

30代となれば運動不足も相まって、筋肉量の減少スピードはより加速します。大胸筋が衰えるとハリが失われ胸が垂れるだけでなく、血行不良となるから栄養素が行き届かなくなり、バストアップもしにくくなってしまいます。さらに姿勢も悪く見えて、バストがサイズダウンする可能性もあるでしょう。

 

1-3.基礎代謝の低下

基礎代謝の低下は、バストアップの妨げとなります。基礎代謝が上がれば血行が良くなり、栄養素が身体中に行き届きやすくなるため、バストアップ効果も期待できます。10代や20代前半など若いうちは基礎代謝が高いことが多いものの、年齢を重ねるとともに基礎代謝は低下する傾向です。

基礎代謝が低下すると、血行不良を引き起こしやすくなります。老廃物の排出にも悪影響を及ぼし、必要な栄養素が行き届かなくなることから、バストが衰えて見えてしまいます。

 

2.30代でもバストアップできる?

30代を迎えると、主に女性ホルモンの減少・大胸筋の衰え・基礎代謝の低下が原因でバストが衰えて見えだしてきます。そのため、「30代はもうバストアップできない」「加齢とともに、バストは衰えていく一方だ」と考える方がほとんどでしょう。

しかし実は、30代でもバストアップを目指すことは十分可能です。30代を超えると確かに女性ホルモンの分泌量は減少しますが、完全になくなるわけではありません。また大胸筋の筋肉量も日々鍛えることで維持することができるほか、基礎代謝も生活習慣を改善するだけで向上させることができます。

各原因にあわせて適切なケアを行うことで、バストのサイズや形をキープすることが可能です。

 

3.30代におすすめのバストアップ方法4選

思春期である10代は、自然とバストアップが叶います。しかし、女性ホルモンが減少傾向にあり、かつ筋肉量が衰えがちな30代以降は、毎日の生活習慣を規則正しく整えなければバストアップの効果が期待できません。

ここからは、30代におすすめの「改善すべき生活習慣」とも言えるバストアップ方法を4つ紹介します。

 

3-1.【睡眠】寝る30分前にはスマホ・パソコンの使用を控える

30代以降の女性がバストアップを目指すなら、少なくとも寝る30分前にスマホ・パソコンの使用を控えましょう。バストアップには睡眠も大切です。睡眠時間を多くとることも大切ですが、最も重要なのは睡眠の質です。

寝る直前までスマホ・パソコンを使用していると、端末の画面から出るブルーライトにより寝つきが悪くなり、結果として睡眠不足に陥ってしまいます。特に、電気を消して暗い部屋でスマホを触る方も多いですが、睡眠の質に大きな影響を及ぼすため避けましょう。

なお、睡眠の質を向上させるためには、カフェインの摂取を控えたりぬるま湯に浸かったりすることがポイントです。

 

3-2.【食事】乳製品やアミノ酸など女性ホルモンの分泌に必要な栄養を摂る

バストアップを目指すためには、日々の食生活の改善も重要です。特に、乳製品やアミノ酸など、女性ホルモンの分泌を助ける栄養素は積極的に摂取しておきましょう。

大豆やチーズなどの乳製品や、魚・鶏肉に含まれているアミノ酸は、女性ホルモンの分泌を促してくれます。このほか、良質なたんぱく質やビタミンE、ボロンなどの栄養素を摂取することもおすすめです。

しかし、女性ホルモンの分泌に必要な栄養を摂ることを重視するがあまり、食事バランスが偏ってしまっては意味がありません。1日3食・バランスの良い食事は基本中の基本として心がけましょう。

 

3-3.【育乳ブラ】圧迫感がなくバストサイズに合ったものを選ぶ

美しいバストを維持するためには、就寝時に専用の育乳ブラ・ナイトブラを装着することがおすすめです。育乳ブラ・ナイトブラはつけ心地の良いノンワイヤーのブラジャーが多く、伸縮性に優れているため就寝中でも締め付け感や違和感はありません。育乳ブラ・ナイトブラ自体にバストアップ効果はありませんが、横向きで寝たときの重力による負担を軽減させられることから、美しいバストの形をキープすることができます。

また、育乳ブラ・ナイトブラは、圧迫感がなくバストサイズに合ったものでなければ意味がありません。さらに、きちんと二の腕や脇下、背中の余分な脂肪をほぐしながら流すように装着する必要もあります。まずは、自分のカップ数やサイズに合った育乳ブラ・ナイトブラを探してみてください。

 

3-4.【マッサージ】肌を保湿した上で血行にアプローチする

バストアップ・美胸の維持を目指すなら、バストマッサージも欠かせません。バストマッサージは、バスト周りの血行を良くすること・老廃物の排出をサポートすることに役立ちます。

バストマッサージを行う際は、ボディクリームやオイルを使用して肌を十分に保湿することがポイントです。滑りの悪い状態だと、かえって皮膚に負担を与えることとなります。滑りを良くした状態で、リンパの流れに沿って優しくほぐしましょう。

バストマッサージは、なるべく1日2回、少なくとも2日1回を目安に継続することが重要です。お風呂上がりなどの、血行が良好なタイミングで行うこともおすすめと言えます。

 

まとめ

バストのサイズがアップする時期は、主に10代、遅くても20代前半と言われていることから、30代を迎えてのバストアップは期待できないと考える女性も多くいます。

しかし、バストが衰えると感じる原因は、主に女性ホルモンの減少や大胸筋の衰え、基礎代謝の低下であるため、30代を過ぎてもバストアップや美バストの維持は十分期待できます。30代を過ぎた女性がバストアップ・美バストの維持をするためには、睡眠の質を向上させたり、食生活・生活習慣を整えることが重要です。

また、定期的にバストアップサロンに通うこともおすすめと言えるでしょう。ここまでの内容を参考に、バストアップを目指している30代女性は、バストアップサロン「MMM」をぜひご利用ください。

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