鶏肉はバストアップに効果的?胸のケアにおすすめの部位とレシピ

2022/06/01

鶏肉はバストアップに効果的?胸のケアにおすすめの部位とレシピ

バストにコンプレックスを抱いている方の中には「バストアップには鶏肉がよい」と聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。鶏肉には、バストケアに効果的な成分が含まれていると言われています。そのため、「自分の胸は小さい」「遺伝だから仕方ない」と諦めかけている場合は、普段の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。

当記事では、鶏肉を食べて効果的にバストアップを目指す方法やバストアップ効果が高い鶏肉の部位、おいしく簡単に作れる鶏肉レシピについて紹介します。

 

1. 鶏肉を食べるだけでバストアップする?

「鶏肉を食べるだけでバストアップする」と言い切ることはできません。なぜなら、鶏肉がバストアップに効果があるということは科学的に証明されていないためです。しかし、鶏肉にはバストケア効果が高いと言われている栄養素が豊富に含まれているのは事実です。

とはいえ、ただ鶏肉だけを食べればよいわけではありません。バストアップを目指すなら、鶏肉だけでなく、ほかの食材とバランスよく組み合わせるようにしましょう。鶏肉以外にバストアップに効果的とされている食べ物は、豆乳や納豆などの大豆製品、キャベツ、かぼちゃ、アボガドなどです。これらの食品を栄養に偏りが出ない程度に食生活に取り入れるようにしましょう。

さらに、美乳と呼ばれるようなおわん型の胸を保つためには、胸の筋肉を鍛える必要があります。エクササイズやマッサージ、ストレッチも取り入れながら、体の外と内から働きかけることが大切です。

 

2. バストアップに効く?鶏肉に含まれる成分

鶏肉がバストアップによいとされている理由は、胸のケアに効果的と言われている栄養素が豊富に含まれているためです。胸を美しく大きくするには、バストケアに効果があると言われる成分を適量摂取することが大切です。ここからは、鶏肉に含まれている、バストアップによいとされる成分をいくつか解説します。

 

2-1. たんぱく質

たんぱく質は、炭水化物・脂質からなる三大栄養素の1つです。すべての動物・植物の細胞を構成する主要な成分で、生命の維持に欠くことができません。

(出典:e-ヘルスネット「たんぱく質

たんぱく質がバストアップによいとされる理由の1つは、たんぱく質が筋肉の発達に欠かせない栄養素であるためです。バストは脂肪でできていますが、その下には大胸筋という筋肉があります。大胸筋が発達すると、バストに膨らみが出たりバストの形をきれいに整えたりする効果が期待されるので、筋トレに併せてたんぱく質を積極的に摂取することをおすすめします。

2つ目の理由は、たんぱく質は女性ホルモンの素になると言われているためです。女性ホルモンはバストケアはもちろん、美容全般に関わる重要なホルモンです。たんぱく質を摂取して女性ホルモンがたくさん分泌されれば、バストアップ効果や肌質改善効果にアプローチできるでしょう。

 

2-2. アミノ酸

アミノ酸とは、たんぱく質を構成する、20種類の有機化合物のことです。1つでも欠けると体内でたんぱく質を合成できません。人体を構成する要素としては水の次に多くの割合を占めています。

(出典:e-ヘルスネット「アミノ酸」

アミノ酸には、成長ホルモンを活性化させ、分泌量を増やす働きがあると言われています。成長ホルモンとは、バストケアにアプローチするホルモンのこと。そのため、アミノ酸を摂取すると成長ホルモンの活動が促され、バストアップ効果が期待できるとされています。アミノ酸は牛肉や豚肉にも含まれていますが、鶏肉に含まれるアミノ酸はより種類が豊富です。

 

2-3. コラーゲン

コラーゲンとは、人の皮膚・血管・じん帯などの組織を構成する繊維状のたんぱく質です。コラーゲンは人間の体内にあるたんぱく質の約30パーセントを占めており、そのうち約40パーセントは皮膚に、約20パーセントは骨や軟骨に存在します。また、血管や内臓など全身の組織にも広く分布している成分です。

(出典:e-ヘルスネット「コラーゲン」

コラーゲンは美肌作りによい栄養素として有名ですが、実はバストの下垂防止効果も期待できます。なぜなら、バストの支えとなっているクーパーじん帯は、コラーゲンからできているためです。コラーゲンを摂取することでクーパーじん帯が強化されれば、ハリのある上向きバストに近づけるでしょう。

 

3. バストアップ効果が期待できる鶏肉の部位

鶏肉は、部位によってたんぱく質の量やコラーゲン量が大きく異なります。バストアップ効果が期待できる鶏肉の部位は以下の通りです。

・もも肉

もも肉は脂肪分が多い部位ではありますが、たんぱく質やコラーゲンが一番バランスよく含まれています。そのため、バストアップ効果を求めるなら積極的に摂取したい部位と言えるでしょう。

・むね肉

むね肉は他の部位よりもたんぱく質が豊富ですが、コラーゲンが少なめです。バストアップの観点では、コラーゲンが豊富に含まれるむね肉の皮目も一緒に食べることをおすすめします。

・手羽先や手羽元

手羽先や手羽元は骨の部分があり肉が少ないため、他の部位よりたんぱく質は少なめです。しかし、軟骨部分にはたっぷりコラーゲンが含まれるため、バストケアに適した部位と言えます。

・ささみ

ささみは、皮部分がないのでコラーゲン量が少なくなりますが、鶏肉の部位の中でたんぱく質が最も多い部分です。高たんぱく・低カロリーなので、バストケアとダイエットを両立したいときにはおすすめです。

 

4. バストアップを目指す!鶏肉レシピ2選

バストアップのために鶏肉を食事に取り入れる際、せっかくならおいしく食べたいもの。鶏肉は比較的安価に手に入る食材で、唐揚げや照り焼きなど、さまざまな料理にすることができます。ここでは、バストケアにもつながる、ヘルシーでおいしい鶏肉の調理法を2つ紹介します。

 

4-1. ヘルシーでおいしい鶏ハム

鶏ハムはヘルシーなだけでなく、味付け次第でさまざまな料理にアレンジできます。パサパサしやすいむね肉ですが、予熱でじっくり火を通すことで、しっとりとした仕上がりになります。

<材料>

  • 鶏むね肉 250グラム(1枚)
  • 砂糖 小さじ1/2
  • 塩 小さじ1/2

<手順>

(1) 鶏むね肉は水分を拭き取って、余分な脂肪を取り除き、観音開きにします。
(2) 両面をフォークで刺して全体にまんべんなく穴を開け、砂糖、塩の順に全体にすり込みます。
(3) むね肉を棒状に丸め、ラップを使ってキャンディのような形に整え、空気を抜きながら両端を縛ります。
(4) 鍋いっぱいにお湯を沸かし、沸騰したら(3)のむね肉を投入。投入後再び沸騰したら、30分弱火で加熱します。加熱が終われば、火を止めてふたをし、そのまま20分予熱で火を通します。
(5) 中まで火が通ったら取り出し、ラップに包んだまま冷蔵庫に入れて1時間以上しっかりと冷やします。
(6) 冷蔵庫から取り出し、食べやすいように切ります。

 

4-2. ささみとキャベツのスープ

ささみとキャベツというヘルシーな食材を使ったレシピです。お好みで卵を入れて卵とじスープにすることもできます。今回は中華風の味付けですが、コンソメ味にしてもおいしくいただけます

<材料>

  • ささみ 2本(100グラム)
  • キャベツ 2枚
  • 片栗粉 大さじ1
  • 酒 大さじ1
  • 鶏ガラスープの素
  • 塩 小さじ1/3
  • こしょう 少々
  • ごま油

<手順>

(1) キャベツは細切りにします。
(2) ささみは筋を取り、斜めに1センチメートル幅に切って、片栗粉をまぶします。
(3) 鍋に水500ccを入れて沸騰させ、酒とささみを加えてアクを取り除きます。
(4) キャベツを加えて煮立たせた後、ふたをして弱火で5分煮ます。
(5) ごま油以外の調味料を加えます。煮立ったら、ごま油をまわしかけます。

 

まとめ

鶏肉には、バストケアに効果的な成分が豊富に含まれています。特に、たんぱく質やアミノ酸、コラーゲンは、バストアップに効くと言われています。鶏肉の部位によって含まれている成分の量は異なりますが、1つの食材に偏りすぎずバランスよく摂取しましょう。

また、鶏肉は簡単に手に入れることができ、調理できるメニューも豊富です。今回紹介したレシピを参考に、日常的に鶏肉を取り入れるようにしましょう。バストアップサロンM.M.Mではバストに関するお悩みに対応しています。美しいバストを目指したい方は、ぜひご利用ください。

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