1. アンダーバストとは?胸のふくらみのすぐ下を測ったサイズ

アンダーバストは、ブラジャーのサイズを決めるうえで基本となる数値の一つです。まずは、どの部分を指すのか、トップバストとどう違うのかを確認していきましょう。
1-1. アンダーバストはバストの付け根部分の周囲
アンダーバストとは、バストのふくらみが終わる付け根部分の周囲を測ったサイズです。胸のすぐ下にメジャーを一周させて測定します。
ウエストとは測る位置が異なり、アンダーバストはあくまでバストの土台にあたる部分を測ります。そのため、自分のブラジャーサイズを知るときは、まず正しい位置でアンダーバストを測ることが重要です。
1-2. トップバストとの違い
トップバストは、バストの最も高い位置を通るように測った胸囲です。一方、アンダーバストはバストのふくらみのすぐ下を測ります。
ブラジャーのカップサイズは、トップバストとアンダーバストの差を基準に決まります。そのため、トップバストだけ、またはアンダーバストだけを測っても、適切なカップサイズまでは判断できません。
1-3. アンダーバストはブラジャーの「65・70・75」などに関係する
ブラジャーに表示されている「B70」「C75」などの数字部分は、アンダーバストを基準にしたサイズを表しています。
たとえば「C70」であれば、「C」がカップサイズ、「70」がアンダーバストに対応するサイズです。ただし、実際に測った数値と表示されるアンダーサイズが完全に一致するとは限らず、一定の範囲ごとにサイズが設定されています。
そのため、ブラジャーを選ぶ際は表示されている数字だけを見るのではなく、トップバストとの差や実際に着用したときのフィット感もあわせて確認することが大切です。
2. アンダーバストとトップバストからブラジャーサイズが決まる
ブラジャーのサイズは、アンダーバストだけで決まるわけではありません。アンダーバストとトップバストの両方を測り、その差を確認することで、自分に合うサイズの目安を把握できます。
2-1. アンダーバストはブラジャーの土台となるサイズ
アンダーバストは、ブラジャー全体を支える土台となる部分のサイズです。表示サイズでは「65」「70」「75」などの数字にあたり、着用時の安定感にも関係します。
アンダーが大きすぎると、ブラジャーがずり上がったりバストを支えにくくなったりする場合があります。反対に小さすぎると、締め付けや食い込みを感じやすくなるため、自分の体に合うサイズを選ぶことが重要です。
2-2. カップサイズはトップとアンダーの差を基準に確認する
カップサイズは、トップバストとアンダーバストの差を基準に決まります。そのため、「トップバストが何cmあるか」だけではカップサイズを判断できません。
たとえば、トップバストが同じでもアンダーバストが異なれば、トップとの差も変わるため、カップサイズが異なることがあります。正しいブラジャーサイズを確認するには、トップとアンダーをセットで測ることが基本です。
2-3. 同じカップでもアンダーバストによってバストのボリュームは異なる
同じ「Cカップ」「Dカップ」であっても、アンダーバストが違えばバスト全体のボリュームは同じとは限りません。カップサイズはトップとアンダーの差を示すため、アンダーバストが大きくなると、同じカップ表記でもカップ自体の容量は変わります。
そのため、「同じDカップだから見た目も同じ」とは限りません。実際の印象は、アンダーバストだけでなく、体格や骨格、バストの横幅や高さなどによっても変わります。
3. アンダーバストの正しい測り方

アンダーバストは、測る位置やメジャーの当て方によって数値が変わることがあります。できるだけ正確に測るためには、事前に必要なものを準備し、姿勢や測り方にも注意することが大切です。
3-1. 測定前に準備するもの
アンダーバストを測る際は、体に沿わせやすい柔らかいメジャーを用意します。鏡があると、メジャーが背中側まで水平になっているかを確認しやすくなります。
測定時は、厚手の衣類の上から測るのではなく、できるだけ薄着の状態で行うのがおすすめです。ブラジャーを着用するときも、強く補整するタイプではなく、バストの形を大きく変えにくいもののほうが測定しやすくなります。
3-2. バストのふくらみのすぐ下にメジャーを当てる
アンダーバストは、バストのふくらみが終わるすぐ下の位置を一周するように測ります。ウエスト付近まで下げたり、バストのふくらみにメジャーがかかったりすると、正しい数値を測りにくくなります。
メジャーは肌に沿わせますが、強く締め付ける必要はありません。反対に、体との間に大きな隙間ができるほど緩めるのも避けましょう。
3-3. 背中側まで床と水平になるように測る
メジャーを体に一周させたら、前側だけでなく背中側の高さも確認します。背中でメジャーが上がったり下がったりしていると、実際より短く、または長く測定されることがあります。
鏡を使って横や背中側の様子を見ながら、床とほぼ水平になるように整えてから数値を読み取ると測定しやすくなります。
3-4. トップバストもあわせて測る
ブラジャーのサイズを確認する場合は、アンダーバストだけでなくトップバストも測ります。トップバストは、バストの最も高い位置を通るようにメジャーを一周させて測定します。
トップバストとアンダーバストの差がカップサイズを判断する基準になるため、どちらか一方だけでは自分のブラジャーサイズを正確に把握しにくくなります。
3-5. アンダーバストを測る際の注意点
測定するときは、必要以上に胸を張ったり、お腹をへこませたりせず、自然に立った状態で行います。また、息を大きく吸い込んだ状態や吐き切った状態ではなく、普段どおりに呼吸した状態で測ることもポイントです。
一度の測定だけで判断せず、位置を確認しながら2〜3回測り、近い数値になるかどうかを見ると、測り間違いに気づきやすくなります。自分で水平に測るのが難しい場合は、店舗などでフィッティングを受ける方法もあります。
バストサイズの測り方については、以下の記事でより詳しく解説していますので参考にしてみてください。
バストサイズを間違っている人が多い?正しい測り方・サイズ表・着け方まで
垂れ乳のバストサイズの測り方を徹底解説|自宅でできるチェック方法と判断基準
4. アンダーバストとバストサイズの平均はどれくらい?
自分のアンダーバストやカップサイズが、一般的に見て大きいのか小さいのか気になる方もいるでしょう。ただし、平均値は調査対象や集計方法によって変わるため、あくまで参考として確認することが大切です。
4-1. 日本人女性のアンダーバストの平均・傾向
アンダーバストについては、カップサイズほど全国的な平均値を示した大規模な公開調査は多くありません。そのため、「日本人女性の平均は○cm」と一つの数値だけで判断するのは適切ではありません。
ブラジャーでは、アンダーバストに応じて「65・70・75・80」などのサイズが設定されています。ワコールのサイズ表では、たとえば「70」はアンダーバスト67.5〜72.5cm、「75」は72.5〜77.5cmが目安です。
自分のアンダーバストが平均的かどうかよりも、実測値に合ったサイズを選べているかを確認するほうが、ブラジャー選びでは重要です。
4-2. 日本人女性のバストサイズの平均・傾向
カップサイズについても、「平均○カップ」と単純に決めることはできませんが、どのサイズが多く選ばれているかを示す調査はあります。
トリンプが2018年に行ったブラジャーの売上調査では、Cカップが26.9%、Dカップが26.3%と多く、Bカップが17.9%、Eカップが18.8%でした。これはブラジャーの売上割合をもとにしたデータであり、すべての日本人女性の身体測定結果を示すものではありません。ただし、サイズ分布を知るうえでの目安にはなります
そのため、「日本人女性は必ずCカップが平均」と考えるのではなく、調査によって結果が異なることを前提に見る必要があります。
4-3. 年齢や体型によってサイズには個人差がある
アンダーバストやバストサイズは、身長や体格、骨格、体重などによって異なります。また、年齢や体型の変化によって、以前と同じブラジャーサイズが合わなくなることもあります。
たとえば、アンダーバストが同じ70cm前後であっても、トップバストとの差が異なればカップサイズは変わります。反対に、同じCカップでも「C65」と「C75」ではカップの容量が同じではありません。
平均値と比較するときは、カップのアルファベットだけを見るのではなく、アンダーバストを含めたサイズ全体で確認することが大切です。
4-4. 平均より大きい・小さいだけで良し悪しは判断できない
アンダーバストやバストサイズが平均より大きい、または小さいからといって、それだけで良し悪しが決まるわけではありません。体格や骨格によって適したサイズは異なるためです。
特にブラジャー選びでは、平均サイズに近づけることよりも、自分のトップバストとアンダーバストを正しく把握し、体に合ったものを選ぶことが重要です。
また、バストの見た目はカップサイズだけでなく、バストの位置や横幅、形、デコルテ部分のボリュームなどにも左右されます。平均値はあくまで目安として捉え、自分の体型やバストの状態に合っているかを基準に考えましょう。
5. アンダーバストのサイズ表記と胸の見た目の関係
アンダーバストの数値は、ブラジャーのサイズ表記や胸の見え方に関係します。ただし、アンダーバストだけでバストの大きさが決まるわけではありません。
5-1. 65・70・75・80などの数字が表しているもの
ブラジャーの「65・70・75・80」などの数字は、アンダーバストを基準にしたサイズです。たとえば「C70」なら、「C」がカップサイズ、「70」がアンダーバストのサイズを示しています。
実寸と表示サイズが完全に一致するわけではなく、サイズは一定の範囲ごとに区切られています。
5-2. 実寸とブラジャーの表示サイズは完全に同じとは限らない
アンダーバストを測って72cmだった場合でも、「72」というサイズを選ぶわけではありません。ブラジャーは一般的に5cm刻みでサイズが設定されています。
また、同じサイズでも商品によって伸縮性や設計が異なるため、着用感に差が出ることもあります。サイズ表だけでなく、実際のフィット感も確認しましょう。
5-3. アンダーバストだけで胸の大きさは判断できない
アンダーバストは胸の土台部分の周囲を示す数値で、バストそのもののボリュームを表すものではありません。
同じアンダーバストでも、トップバストとの差によってカップサイズは変わります。そのため、「アンダーが細いから胸が大きい」といった判断はできません。
5-4. 同じカップでもアンダーによってボリューム感は異なる
同じCカップでも、アンダーが変わればカップの実容量も変わります。カップのアルファベットは、トップとアンダーの差を基準に決まるためです。
カップサイズを比較するときは、アルファベットだけでなくアンダーサイズもあわせて確認する必要があります。
5-5. 胸郭・骨格・バストの位置によって見え方も変わる
バストの見た目は、胸郭の幅や骨格、バストの横幅や位置などによっても変わります。
同じサイズでも、前方にボリュームが出やすい人と横に広がりやすい人では、見たときの印象が異なります。数値だけでなく、バスト全体の形やバランスを見ることが大切です。
6. ブラジャーやバストサイズでよくある悩み

ブラジャーのサイズが合っていないと、締め付けやずれ、カップの浮きなどが起こりやすくなります。ここでは、アンダーバストやバストサイズに関してよくある悩みを紹介します。
6-1. ブラジャーのアンダーがきつい・食い込む
アンダー部分がきついときは、サイズが小さい、ホックの位置が合っていない、生地の伸縮性が体に合っていないなどの可能性があります。
着用中に強い圧迫感が続く場合は、我慢して使い続けず、アンダーサイズやブラジャーの設計を見直しましょう。
6-2. アンダーが緩く背中側がずり上がる
アンダー部分が緩いと、ブラジャーが体に固定されにくくなり、背中側が上へずり上がりやすくなります。
この場合は、アンダーサイズが大きすぎる可能性があるため、現在のサイズを測り直し、より体に合うサイズを確認することが大切です。
6-3. カップが浮く・バストが収まりきらない
カップ上部に隙間ができるときは、カップサイズや形状がバストに合っていない可能性があります。一方、バストがカップからはみ出しているときは、カップが小さいことも考えられます。
ただし、サイズが合っていても、バストの横幅や高さとカップの形状が合わないことがあります。数字だけで判断せず、着用時の状態まで確認しましょう。
6-4. 測ったサイズと普段のブラジャーサイズが違う
自宅で測ったサイズと、普段着用しているブラジャーのサイズが異なることもあります。測る位置やメジャーの締め具合、商品ごとの設計差などが影響するためです。
測定結果は目安として活用し、実際に着用した際のフィット感とあわせて判断することが重要です。
6-5. カップサイズはあるのに胸が小さく見える
カップサイズが大きくても、必ずしも見た目のボリュームが大きく見えるとは限りません。バストが横に広がっている、位置が低い、デコルテ部分のボリュームが少ないなど、形や位置によって印象が変わるためです。
そのため、見た目が気になる場合は、カップサイズだけでなく、バスト全体の形や位置、体型とのバランスも見ておく必要があります。
7. 自分に合ったブラジャーを見つける方法

ブラジャーは、表示サイズが合っていても、形状や設計によって着用感が変わります。サイズ表だけで判断せず、実際に着けたときのフィット感まで確認することが大切です。
7-1. まずトップとアンダーを正しく測る
ブラジャーを選ぶ前に、トップバストとアンダーバストを測り、自分の現在のサイズを把握しましょう。
以前測ったサイズをそのまま使い続けていると、体型の変化によって合わなくなっている場合があります。定期的に測り直すことで、サイズ選びのずれを防ぎやすくなります。
7-2. 表示サイズだけでなく実際のフィット感を確認する
同じサイズ表記でも、ブラジャーの形状や素材、メーカーによって着用感は異なります。
試着できるときは、締め付けが強すぎないか、バストが安定しているか、動いたときにずれないかを確認します。
7-3. アンダーが水平に安定しているか確認する
ブラジャーを着用した際は、アンダー部分が床とほぼ水平になっているかをチェックします。
背中側が大きくずり上がるときは、アンダーが緩い可能性があります。反対に、強く食い込んで苦しいときは、サイズが小さい可能性も考えられます。
7-4. カップの浮きや食い込みがないか確認する
カップ上部に隙間ができていないか、反対にバストがカップからはみ出していないかもチェックしておくと安心です。
浮きや食い込みがある場合は、カップサイズだけでなく、バストとカップの形状が合っていない可能性もあります。
7-5. バストの形や広がり方に合った形状を選ぶ
バストは、人によって横に広がりやすい、上部にボリュームが少ない、左右差があるなど形が異なります。
そのため、カップサイズが同じでも、合いやすいブラジャーの形状は異なります。バスト全体を包み込みやすいものや、脇部分まで安定しやすいものなど、自分のバストの特徴に合った設計を選びましょう。
7-6. サイズ選びに迷う場合はフィッティングを活用する
自分で測ってもサイズが判断しにくいときや、複数のサイズで迷うときは、下着店などでフィッティングを受ける方法もあります。
採寸だけでなく、実際の着用状態まで確認してもらうことで、サイズだけでは分かりにくい形状との相性も把握しやすくなります。
8. アンダーバストやブラジャーが合わないと感じたときの対処法
ブラジャーに違和感がある場合は、すぐにサイズだけが原因と決めつけず、測り方や着け方、形状との相性まで見直すことが大切です。一つずつ順番に確認していくことで、原因を特定しやすくなります。
8-1. トップとアンダーを測り直す
まずは、現在のトップバストとアンダーバストを測り直しましょう。以前と体型が変わっていなくても、測定時期や測り方によって数値がずれている場合があります。
メジャーが床と水平になっているか、締め付けすぎていないかを確認し、複数回測って近い数値になるかを見ると判断しやすくなります。
8-2. ブラジャーの着け方を見直す
サイズが合っていても、正しく着けられていないとフィット感が悪くなる場合があります。
アンダー部分が水平になっているか、ストラップがねじれていないか、バストがカップ内に収まっているかをチェックします。着用後に軽く体を動かし、ずれや浮きが出ないかを見ることも重要です。
8-3. サイズだけでなく形状との相性も確認する
ブラジャーは、同じサイズでもカップの深さや横幅、脇部分の高さなどが異なります。そのため、サイズ表記が合っていても、バストの形によってはフィットしないことがあります。
カップが浮く、脇に食い込むなどの違和感がある場合は、サイズだけでなくブラジャーの形状も見直しましょう。
8-4. 体型が変化した場合は以前のサイズにこだわらない
体重の増減や加齢などによって、アンダーバストやバストの形が変化する場合があります。
以前と同じサイズを使い続けているときでも、現在の体に合っているとは限りません。違和感が出てきたら、その時点のサイズを測り直して選び直すことが大切です。
8-5. バストそのものの形や位置が気になる場合は別の原因も考える
ブラジャーを変えても見た目の悩みが解消しない場合は、サイズ以外の要素が関係している可能性があります。
たとえば、バストの位置や横への広がり、左右差、デコルテ部分のボリュームなどは、ブラジャーのサイズだけでは変えにくい部分です。このような悩みがある場合は、ブラジャー選びだけでなく、バスト全体の状態を把握することも必要です。
9. アンダーバストとバストラインにはどのような関係がある?
アンダーバストはバストサイズを知るための重要な数値ですが、バストラインの印象はアンダーバストだけで決まるものではありません。見た目を考える際は、バストの位置や横幅、デコルテのボリュームなどもあわせて見る必要があります。
9-1. バストの見た目はトップとアンダーの差だけでは決まらない
トップバストとアンダーバストの差はカップサイズを確認する基準になりますが、それだけでバストの見た目を判断することはできません。
同じカップサイズでも、バストの形や高さ、横への広がり方によって印象は異なります。そのため、数値上のサイズと見た目のボリューム感が一致しないこともあります。
9-2. バストの位置・横幅・デコルテのボリュームも印象に影響する
バストトップの位置が高いか低いか、バストが前方に集まっているか横に広がっているかによって、正面や横から見た印象は変わります。
デコルテ部分のボリュームが少ない場合は、カップサイズが大きくても上半身がすっきり見えることがあります。バストラインを見る際は、胸全体の立体感や位置まで確認することが大切です。
9-3. アンダーバストを細くするだけではバストアップになるとは限らない
アンダーバストが細くなれば、トップとの差が大きくなる場合はあります。ただし、それだけでバスト自体のボリュームが増えるわけではありません。
バストアップを考える場合は、単にアンダーバストの数値を小さくすることではなく、バストの位置や形、ボリュームなどを含めて考える必要があります。
9-4. サイズだけでなくバスト全体のバランスを見ることが重要
バストの印象を見るときは、カップサイズやアンダーバストだけに注目せず、上半身全体とのバランスを意識することが大切です。
バストの位置や左右差、横への広がり、デコルテの状態などをあわせて確認することで、自分がどの部分に悩んでいるのかを整理しやすくなります。
10. バストのサイズや形に悩むなら専門サロンへの相談も選択肢

ブラジャーのサイズを見直しても、バストの形や位置、左右差などの悩みが残ることがあります。その場合は、下着選びだけでなく、バスト全体の状態を確認できる専門サロンへ相談する方法もあります。
10-1. 自分では判断しにくいバストの状態を確認できる
バストは正面から見た印象だけでなく、横への広がりや高さ、左右差、デコルテの状態など複数の要素によって見え方が変わります。
自分では原因を判断しにくい場合でも、専門サロンで状態を確認してもらうことで、どの部分に悩みがあるのかを整理しやすくなります。
10-2. 体型やバストの状態に合わせたケアを検討できる
バストに関する悩みは、カップサイズだけでなく、体型や姿勢、バストの位置や形などによって異なります。
そのため、決まった方法を一律に行うのではなく、自分の状態に合ったケアを検討することが重要です。専門サロンでは、バストの状態を確認したうえで、施術内容やケア方法を相談できます。
10-3. バストアップ専門 メディカルサロンM.M.Mで相談する
バストアップ専門 メディカルサロンM.M.Mでは、バストのサイズだけでなく、形や位置、左右差なども含めて状態を把握したうえで、一人ひとりに合わせたバストケアを提案しています。
「ブラジャーのサイズは合っているのに胸が小さく見える」「デコルテのボリュームが気になる」「バストラインを整えたい」といった悩みがある場合は、自己判断だけで対処せず、専門サロンで相談してみるのも一つの方法です。
自分のバストの状態を詳しく知りたい方は、バストアップ専門 メディカルサロンM.M.Mのカウンセリングや体験メニューを確認してみてください。
メディカルサロンM.M.Mでは、公式LINEでのご相談も可能ですので、気になることがあればお気軽にお声がけください。
11. アンダーバストについてよくある質問
アンダーバストについては、測る位置やカップサイズとの関係などで迷いやすいポイントがあります。ここでは、よくある疑問をまとめて解説します。
11-1. アンダーバストとはどこの部分ですか?
アンダーバストとは、バストのふくらみが終わるすぐ下の部分を一周したサイズです。ウエストとは測る場所が違い、ブラジャーのアンダー部分が当たる位置を目安に測ります。
測る際は、メジャーが背中側まで床と水平になるようにすると、数値のずれを抑えやすくなります。
11-2. アンダーバストとウエストは違いますか?
アンダーバストとウエストは測る位置が異なります。アンダーバストは胸のふくらみのすぐ下、ウエストは一般的に胴体の最も細い部分を測ります。
そのため、同じ胴回りの数値でも目的が異なり、ブラジャーサイズを知りたいときはアンダーバストを測る必要があります。
11-3. アンダーバストは細いほうがよいですか?
アンダーバストは、細ければよいというものではありません。骨格や体型によって適切な数値は異なるためです。
バストの見た目を考える場合も、アンダーバストだけでなく、トップバストとの差やバストの位置、形、全体のバランスをあわせて見ることが重要です。
11-4. アンダーバストだけでカップサイズは分かりますか?
アンダーバストだけではカップサイズは分かりません。カップサイズは、トップバストとアンダーバストの差を基準に決まるためです。
自分のブラジャーサイズを知りたい場合は、アンダーバストとトップバストの両方を測りましょう。
11-5. アンダーバストのサイズは変化しますか?
アンダーバストは、体重の増減や体型の変化によって変わることがあります。また、体重自体は大きく変わっていなくても、年齢や体型の変化でブラジャーのフィット感が損なわれることもあります。
「以前よりきつい」「背中側がずり上がる」といった違和感がある場合は、過去のサイズにこだわらず、トップバストとアンダーバストを測り直してみましょう。
12. まとめ
アンダーバストとは、バストのふくらみのすぐ下を一周したサイズです。ブラジャーのサイズを知る際は、アンダーバストだけでなくトップバストも正しく測り、その差からカップサイズを判断する必要があります。
アンダーバストやカップサイズの平均は参考になりますが、体型や骨格、バストの形によって適したサイズや見え方は異なります。ブラジャーがきつい、緩い、カップが浮くなどの違和感がある場合は、サイズだけでなく着け方やブラジャーの形状も見直しましょう。
バストアップ専門 メディカルサロンM.M.Mでは、バストのサイズだけでなく、形や位置、左右差なども確認したうえで、一人ひとりの状態に合わせたケアを提案しています。ブラジャーを見直してもバストラインに関する悩みが残る場合は、専門サロンで現在の状態を確認し、自分に合ったケアについて相談してみてください。
バストアップサロンM.M.Mでは、バストにお悩みの方に合わせたバストアップコースをご用意しています。小さめのバストでお悩みの方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。









