1. Eカップはどれくらい?トップとアンダーの差は約20cm

Eカップは、トップバストとアンダーバストの差が約20cmあるサイズです。ただし、カップサイズは胸全体の大きさそのものを示すものではなく、アンダーバストのサイズによってトップバストの数値も変わります。
1-1. Eカップはトップとアンダーの差が約20cm
ブラジャーのカップサイズは、トップバストとアンダーバストの差を基準に決まります。Eカップの場合、その差は約20cmです。
たとえば、アンダーバストが70cmであれば、トップバストが約90cmになるとE70の目安になります。アンダーバスト75cmであればトップは約95cm、アンダーバスト80cmであればトップは約100cmが目安です。
そのため、「Eカップ=トップバストが何cm」と一律に決まるわけではありません。Eカップかどうかを確認する際は、トップバストだけではなく、アンダーバストとの差を見ることが重要です。
1-2. A〜Fカップのサイズ差を表で比較
カップサイズごとのトップバストとアンダーバストの差は、以下が目安です。
| カップサイズ | トップとアンダーの差 |
|---|---|
| Aカップ | 約10cm |
| Bカップ | 約12.5cm |
| Cカップ | 約15cm |
| Dカップ | 約17.5cm |
| Eカップ | 約20cm |
| Fカップ | 約22.5cm |
一般的に、カップが1サイズ上がるごとにトップとアンダーの差は約2.5cm大きくなります。EカップはDカップより約2.5cm差が大きく、Fカップより約2.5cm小さいサイズです。
ただし、この数値はあくまでカップサイズを決める基準です。実際の見た目は、アンダーバストや体型、バストの形によって異なります。
1-3. E65・E70・E75・E80ではトップバストの大きさが異なる
同じEカップでも、アンダーバストが異なればトップバストの目安も変わります。
| サイズ | アンダーバストの目安 | トップバストの目安 |
|---|---|---|
| E65 | 約65cm | 約85cm |
| E70 | 約70cm | 約90cm |
| E75 | 約75cm | 約95cm |
| E80 | 約80cm | 約100cm |
たとえばE65とE80はどちらもEカップですが、トップバストの目安には約15cmの差があります。そのため、同じ「Eカップ」という表記でも、体全体に対するバストのボリューム感は同じではありません。
1-4. Eカップの重さはどれくらい?
Eカップのバストの重さを、カップサイズだけから正確に判断することはできません。バストは脂肪や乳腺などで構成されており、アンダーバストや体格、バストの幅・高さ・形によって体積が異なるためです。
インターネット上ではカップサイズごとの重さの目安が紹介されることもありますが、E65とE80ではバストの体積も異なるため、「Eカップは必ず何g」と一律に示すことはできません。
Eカップの大きさを把握する場合は、重さよりもトップとアンダーの差やアンダーバスト、実際のバストの形を合わせて確認するほうが実態に近いといえます。
2. Eカップは見た目ではどれくらい大きい?
Eカップは一般的にボリュームのあるサイズに分類されますが、見た目の印象は人によって異なります。カップサイズだけでなく、アンダーバストや骨格、身長、バストの形なども見え方に影響するためです。
2-1. Eカップでも大きく見える人・小さく見える人がいる
同じEカップでも、見た目のボリューム感には差があります。これは、Eカップが「トップとアンダーの差が約20cm」という基準で決まるサイズであり、胸そのものの体積や形を直接示すものではないためです。
たとえば、バストが前方に高さのある形でついている場合は立体的に見えやすく、反対に横へ広がる形の場合は、同じEカップでも正面から見たボリュームが控えめに見えることがあります。
そのため、カップサイズだけを見て「大きく見えるはず」「小さく見えるのはおかしい」と判断する必要はありません。
2-2. アンダーバストによってボリューム感が変わる
E65・E70・E75・E80のように、同じEカップでもアンダーバストによって全体のサイズ感は変わります。
たとえば、E65はトップバストの目安が約85cmである一方、E80では約100cmです。このように、カップ表記が同じでもバスト全体の体積や胴回りとのバランスには違いが生じます。
また、アンダーバストが細い人は体に対してバストの存在感が出やすく、アンダーバストが大きい人は同じEカップでも体全体になじんで見える場合があります。
2-3. 骨格・身長・バストの形によっても見え方が変わる
Eカップの見え方には、骨格や身長、バストの形も関係します。たとえば、胸郭が広い人はバストが横方向に広がりやすく、同じ容量でも前方への突出が少なく見えることがあります。
反対に、胸郭が比較的狭く、バストに高さがある場合は、前方への立体感が出やすくなります。一方で、高身長の人では体全体との比率によってバストが目立ちにくく、低身長の人では相対的に大きく見える傾向があります。
Eカップの見た目を判断する際は、カップ数だけでなく、体型やバストのつき方まで含めて見るようにしましょう。
3. Eカップは日本人女性の平均より大きい?割合も紹介
Eカップが平均より大きいのかを判断する際は、カップサイズごとの割合が参考になります。ただし、公的な「日本人女性の平均カップサイズ」という統計はないため、ここでは下着メーカーの販売データをもとに見ていきます。
3-1. 日本人女性に多いカップサイズ
トリンプが2018年のブラジャー年間売上をもとに算出したデータでは、カップサイズ別の割合は以下のとおりです。
| カップサイズ | 割合 |
|---|---|
| Aカップ | 2.1% |
| Bカップ | 17.9% |
| Cカップ | 26.9% |
| Dカップ | 26.3% |
| Eカップ | 18.8% |
| Fカップ | 6.4% |
| Gカップ | 1.6% |
最も割合が高いのはCカップの26.9%で、次いでDカップの26.3%となっています。C・Dカップだけで全体の半数以上を占めており、販売データ上ではこのあたりのサイズが多いことが分かります。
ただし、これはブラジャーの売上割合を示したデータであり、日本人女性全体の身体計測結果ではありません。そのため、カップサイズの分布を見る際の目安として捉えておきましょう。
3-2. Eカップの女性はどれくらいの割合?
同じデータでは、Eカップの割合は18.8%です。およそ5人に1人に近い割合となっており、Cカップ・Dカップに次いで3番目に多い結果となっています。
一方、Fカップは6.4%、Gカップは1.6%となっているため、Eカップより大きいサイズになると割合は大きく低下します。
そのため、Eカップは珍しいサイズとまではいえませんが、販売割合を見る限りでは比較的ボリュームのあるサイズに位置すると考えられます。
3-3. Eカップは平均と比べて大きい?
販売割合ではCカップとDカップが最も多いため、Eカップはそれらより1〜2カップ上のサイズです。その意味では、Eカップは平均的なサイズと比較するとやや大きい側に位置します。
ただし、カップサイズだけで実際のバストの大きさを比較することはできません。たとえばD80とE65では、カップ表記はE65のほうが大きい数値です。ただしアンダーバストやカップ容量が異なるため、見た目のボリュームが単純にE65のほうが大きいとは限りません。
平均との比較は一つの目安として、自分のアンダーバストや体型も含めて確認しておくとよいでしょう。
3-4. 年代などによってカップサイズの傾向は異なる
カップサイズは年齢だけで決まるものではなく、体格や体重の変化、妊娠・授乳などによって変化する場合があります。さらに、同じ人でも測定する時期や下着のフィッティングによってサイズの認識が変わることも珍しくありません。
そのため、「自分の年代なら何カップが平均か」に合わせる必要はありません。平均や割合はあくまで比較材料として利用し、現在のトップバストとアンダーバストを測ったうえで、自分のサイズを確認することが重要です。
4. Eカップは周囲からどう見える?女性・男性からの印象

Eカップは、一般的にはボリュームのあるサイズとして認識されやすい傾向があります。ただし、実際の印象は体型や服装、バストの形によって変わります。
4-1. 女性から見たEカップの印象
女性から見ると、Eカップは平均的なサイズと比べて大きめに見られやすいサイズです。特に、ウエストとの差が大きいときやバストトップの位置が高いときは、上半身にメリハリが出やすくなります。
一方、バストが横に広がっていたり、デコルテ部分のボリュームが少なかったりすると、Eカップでも小さめに見えることがあります。
4-2. 男性から見たEカップの印象
男性から見ても、Eカップは比較的ボリュームのあるサイズとして認識されやすい傾向があります。
ただし、服の上からでは正確なカップサイズは分かりにくく、ゆったりしたものでは目立ちにくい一方、体に沿うデザインではバストラインが分かりやすくなります。
4-3. カップ数だけでは実際の印象は決まらない
Eカップは、トップバストとアンダーバストの差を示すサイズです。そのため、同じEカップでもアンダーバストやバストの形によって見え方は異なります。
周囲からの印象を考える際は、カップ数だけでなく、バストの高さや横幅、位置、体型とのバランスまで含めて見ておくと安心です。
5. Eカップのメリット・デメリット
Eカップは、ボリュームを活かしたシルエットを作りやすい一方で、下着選びやバストラインの崩れに悩みやすい面もあります。メリット・デメリットの両方を把握しておくことが大切です。
5-1. Eカップのメリット
Eカップはバストにボリュームがあるため、体型によっては上半身に立体感が出やすく、ウエストとの差がある場合はメリハリのあるシルエットに見えやすくなります。
また、バストの形や位置が整っていると、カップ数以上にバランスよく見えることもあります。
5-2. Eカップのデメリット
一方で、バストの重さによって肩や背中に負担を感じたり、下着が合っていないとバストが横に広がって見えたりすることがあります。
また、サイズが合っていないブラジャーを着用すると、カップからバストがはみ出す、逆にカップ内に隙間ができるなど、フィットしにくい傾向も見られます。
5-3. 大きさだけでなく形・位置・バランスも重要
Eカップであっても、バストの形や位置、左右差によって見た目の印象は変わります。単純にカップ数が大きければ、理想的なバストラインになるわけではありません。
きれいに見せるためには、大きさだけでなく、デコルテのボリュームやバストトップの位置、左右のバランスまで確認しておきましょう。
6. Eカップによくある悩みと小さく見える原因

Eカップでも、見た目ではそれほど大きく見えなかったり、形や左右差が気になったりすることがあります。ここでは、Eカップで起こりやすい悩みとその原因を整理します。
6-1. Eカップなのに実際のサイズより小さく見える
Eカップでも、バストが横に広がっていたり、上胸のボリュームが少なかったりすると、正面から見たときに小さく見えることがあります。
また、アンダーバストや身長とのバランスによっても印象は変わるため、Eカップだから必ず大きく見えるわけではありません。
6-2. バストが横に広がってボリュームが分散して見える
バストが脇側へ広がっていると、正面から見たときの立体感が出にくくなります。
同じEカップでも、前方に高さがあるバストと横幅が広いタイプでは見え方が異なり、後者はボリュームが分散して見えやすい傾向があります。
6-3. デコルテ部分のボリュームが少ない
バストの下側に十分なボリュームがあっても、デコルテ部分が薄いと、全体として小さく見えることがあります。特に、バスト上部のハリが少ない場合は、胸元に立体感が出にくく、実際のカップ数ほどのボリュームを感じにくくなりやすい傾向があります。
また、加齢や体重変化、姿勢などによって上胸の印象が変わることもあります。そのため、Eカップでも「思っていたより大きく見えない」と感じる場合は、カップサイズだけでなく、デコルテからバスト上部にかけてのボリュームやハリも確認しておきましょう。
6-4. 左右差や離れが気になる
左右でバストの大きさや位置が異なるケースは珍しくありません。また、バスト同士の間隔が広いと、中央部分のボリュームが少なく見えることがあります。
左右差や離れがある場合は、カップ数だけではなく、バスト全体の位置やバランスを見ておきたいところです。
6-5. ハリや下垂が気になる
バストのボリュームがあるほど、加齢や体重変化などによる形の変化が気になる場合があります。
特に、バストトップの位置が下がると、サイズ自体は変わっていなくても以前より小さく見えたり、上胸のボリュームが減ったように感じたりすることも少なくありません。
6-6. 姿勢によってバストトップが低く見える
猫背や巻き肩の状態では、胸まわりが内側に入り、バストトップの位置が低く見えやすくなります。
実際のカップサイズが変わっていなくても、姿勢によってバストラインの見え方は変化するため、見た目が気になる場合は日頃の姿勢もあわせて確認しておきたいポイントです。
7. 自分がEカップか確認する正しい測り方

自分のカップサイズを確認するには、トップバストとアンダーバストを正しく測る必要があります。測定方法がずれると実際のサイズと差が出るため、できるだけ自然な姿勢で測りましょう。
7-1. トップバストを測る
トップバストは、バストの最も高い位置を通るようにメジャーを一周させて測ります。
メジャーが背中側で上がったり下がったりしないよう、床と平行になるようにすることが大切です。また、バストを強く押さえつけると数値が小さくなるため、締めつけすぎないようにします。
7-2. アンダーバストを測る
アンダーバストは、バストのふくらみのすぐ下を通るようにメジャーを一周させて測ります。
測る際は、メジャーが肌に沿う程度にフィットさせます。緩すぎたり強く締めつけたりすると正確な数値が出にくいため、自然に呼吸できる状態で測ることがポイントです。
7-3. トップとアンダーの差からカップサイズを確認する
トップバストとアンダーバストを測ったら、その差からカップサイズの目安を確認します。
| トップとアンダーの差 | カップサイズの目安 |
|---|---|
| 約10cm | Aカップ |
| 約12.5cm | Bカップ |
| 約15cm | Cカップ |
| 約17.5cm | Dカップ |
| 約20cm | Eカップ |
| 約22.5cm | Fカップ |
たとえば、トップバストが90cm、アンダーバストが70cmであれば、差は約20cmとなるためE70が目安です。
7-4. 自分で測ったサイズと実際に合うサイズが異なることもある
セルフ採寸でEカップという結果が出ても、実際にフィットするブラジャーのサイズが異なる場合があります。バストの形や柔らかさ、左右差、使用するブラジャーの設計などによって着用感が変わるためです。
カップが浮く、バストがはみ出す、アンダーがずれるといった状態がある場合は、測定値だけで判断せず、フィット感もあわせて確認しておきましょう。
Eカップのサイズや見た目についてさらに詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
カップ数で見た目はどれだけ違う?A~Fカップの違いと”同じサイズでも変わる理由”を解説
垂れ乳のバストサイズの測り方を徹底解説|自宅でできるチェック方法と判断基準
8. Eカップをきれいに見せるために意識したいポイント
Eカップをきれいに見せるためには、カップ数そのものよりも、バストの位置や形を整えて見せることが重要です。下着のフィット感や姿勢、体重変化などもバストラインに影響します。
8-1. バストサイズに合った下着を着用する
サイズが合っていないブラジャーは、バストがつぶれたり、カップからはみ出したりする原因になります。
Eカップの場合も、カップサイズだけでなくアンダーバストまで確認し、バスト全体が無理なく収まるサイズを選ぶようにしましょう。
8-2. バストを包み込みやすい形状のブラジャーを選ぶ
バストが横に広がりやすい場合は、脇側まで包み込みやすく、バスト全体を支えやすい形状が向いています。
また、上胸に隙間ができやすい場合は、バストの形に沿いやすいカップを取り入れるなど、自分のバストの特徴に合わせて形状を選ぶことが重要です。
8-3. 姿勢や胸まわりの筋肉を意識する
猫背や巻き肩の姿勢が続くと胸まわりが縮こまり、バストトップが下がって見える原因になります。
日常生活では背中を丸めすぎないよう意識し、肩甲骨や胸まわりを動かす習慣を取り入れることで、バストラインがすっきり見えやすくなります。
8-4. 急激な体重変化を避ける
バストには脂肪が含まれているため、急激な減量や体重増加によってサイズや形が変化することがあります。
特に短期間で大きく体重が変わると、バストのハリやボリューム感にも影響する可能性があります。見た目を整えたい場合は、無理のない範囲で安定した体重管理を意識しましょう。
8-5. サイズだけでなく形・ハリ・位置まで見る
Eカップであっても、バストが横に広がっていたり、左右差や下垂があったりすると、理想とする見た目にならないことがあります。
そのため、「何カップあるか」だけで判断せず、デコルテのボリュームやバストトップの位置、左右のバランスまで含めて見ておくことが大切です。
9. Eカップを目指したい場合に知っておきたいこと

Eカップを目指す場合は、カップ数だけを目標にするのではなく、自分の体型やバストの状態に合った方法を考えることが大切です。バストサイズには個人差があるため、生活習慣や姿勢を整えたうえで、無理のないケアを続けましょう。
9-1. バストサイズには体格や脂肪量などによる個人差がある
バストサイズは、骨格や体格、脂肪量、乳腺の発達などによって個人差があります。このため、同じ身長や体重でも、バストの大きさや形が同じになるとは限りません。
目標とするカップサイズまで変化できるかどうかも人によって異なります。Eカップという数値だけにこだわらず、自分の体型に合った自然なバランスを目指していきましょう。
9-2. 食事・睡眠・姿勢など生活習慣を整える
バストラインを整えるためには、日々の生活習慣も見直しておきたいポイントです。極端な食事制限を避け、栄養バランスの取れた食生活や十分な睡眠を意識しましょう。
また、猫背や巻き肩の姿勢が続くとバストが下向きに見えやすくなるため、姿勢を整えることも見た目の改善につながります。
9-3. セルフケアだけでサイズアップを保証することはできない
マッサージやストレッチ、筋力トレーニングなどのセルフケアによって、バストの見え方や姿勢が整うことはあります。ただし、これらの方法だけで必ずEカップまでサイズアップできるとは限りません。
セルフケアは、カップ数を増やす方法としてではなく、バストラインや姿勢を整えるための習慣として取り入れることが重要です。
9-4. 自分のバストの状態に合ったケアを選ぶ
バストの悩みは、ボリューム不足だけでなく、左右差や離れ、下垂、デコルテの薄さなど人によって異なります。したがって、同じ方法を取り入れても、すべての人に同じ変化が現れるわけではありません。
まずは自分がどの部分に悩んでいるのかを整理し、その状態に合ったケアを選ぶことが、理想のバストラインを目指すうえで大切です。
10. 自然なバストアップを目指すなら専門サロンへの相談も選択肢
セルフケアを続けても変化を感じにくい場合や、自分に合ったケア方法が分からない場合は、バストアップ専門サロンへ相談するのも選択肢の一つです。サロンを選ぶ際は、サイズだけでなく、形や左右差、ハリなども含めて見てもらえるか確認しましょう。
10-1. バストの悩みはサイズだけでなく状態を確認することが大切
バストの悩みは、「小さい」という一言では整理できません。実際には、デコルテのボリュームが少ない、左右差がある、横に広がって見える、位置が低く見えるなど、悩みの原因は人によって異なります。
そのため、カップ数だけを増やすことを目標にするのではなく、現在のバストの形や位置、左右のバランスまで確認したうえでケア方法を考えるようにしましょう。
10-2. 一人ひとりの状態に合わせてケアするサロンを選ぶ
バストアップ専門サロンを選ぶ際は、決まった施術を一律に行うのではなく、一人ひとりのバストの状態や悩みに合わせてケア内容を提案してもらえるかどうかを事前にチェックしておきましょう。
また、施術内容だけでなく、日常生活で意識したい姿勢やセルフケアについて相談できるかどうかも、継続的にバストラインを整えていくうえで確認しておきたいポイントです。
10-3. バストアップ専門 メディカルサロンM.M.Mで自然な変化を目指す
バストアップ専門 メディカルサロンM.M.Mでは、一人ひとりのバストの状態や悩みに合わせたケアを行っています。単純にカップ数だけを見るのではなく、ボリュームや形、左右差、離れ、ハリなどを確認しながら、自然なバストラインを目指せることが特徴です。
「Eカップを目指したい」「カップサイズはあるのに小さく見える」「形や左右差も整えたい」といった悩みがある場合は、自分だけで判断せず、まずは現在のバストの状態について相談してみるとよいでしょう。
バストアップ専門 メディカルサロンM.M.Mでは、公式LINEでのご相談も可能ですので、気になることがあればお気軽にお声がけください。
11. Eカップについてよくある質問
Eカップの大きさや見た目については、サイズ表記だけでは分かりにくい部分もあります。ここでは、Eカップに関するよくある疑問に回答します。
11-1. Eカップは何cmですか?
Eカップは、トップバストとアンダーバストの差が約20cmあるサイズです。
たとえば、アンダーバストが70cmでトップバストが約90cmならE70、アンダーバストが75cmでトップバストが約95cmならE75が目安になります。
11-2. Eカップは大きい方ですか?
Eカップは、一般的には比較的ボリュームのあるサイズに分類されます。
ただし、同じEカップでもアンダーバストや骨格、バストの形によって見た目は異なります。そのため、Eカップだから必ず大きく見えるとは限りません。
11-3. E70とE75ではどちらが大きいですか?
同じEカップでも、E75のほうがE70よりアンダーバストが大きく、トップバストの目安も大きくなります。
E70はトップバスト約90cm、E75は約95cmが目安です。そのため、カップ表記が同じでも、アンダーサイズが異なるとバスト全体のボリュームは変わります。
11-4. Eカップなのに小さく見えるのはなぜですか?
バストが横に広がっている、デコルテ部分のボリュームが少ない、バストトップの位置が低いなどの理由で、Eカップでも小さく見えることがあります。
また、身長や骨格、アンダーバストとのバランスによっても印象は変わります。カップ数だけではなく、バストの形や位置まで確認しておきましょう。
11-5. Eカップを目指すことはできますか?
バストサイズには、体格や脂肪量、乳腺の発達などによる個人差があるため、誰でも必ずEカップまでサイズアップできるとは限りません。
生活習慣や姿勢を整えながら、自分のバストの状態に合ったケアを取り入れることが重要です。サイズだけにこだわらず、形やハリ、位置などを含めてバランスのよいバストラインを目指しましょう。
12. まとめ
Eカップは、トップバストとアンダーバストの差が約20cmあるサイズです。ただし、同じEカップでもアンダーバストや骨格、身長、バストの形によって見た目の印象は異なります。平均や割合は参考になりますが、カップ数だけでバストの大きさや見た目を判断することはできません。
また、バストの印象には、デコルテのボリュームやハリ、位置、左右差なども関係します。Eカップなのに小さく見える場合は、サイズだけでなく、バストが横に広がっていないか、姿勢が崩れていないかなども確認してみましょう。
バストアップ専門 メディカルサロンM.M.Mでは、一人ひとりのバストの状態や悩みに合わせたケアを行っています。「Eカップを目指したい」「サイズはあるのに理想の見た目にならない」といった悩みがある場合は、自分に合ったケアを知るためにも、まずは専門サロンへ相談してみることをおすすめします。
バストアップサロンM.M.Mでは、バストにお悩みの方に合わせたバストアップコースをご用意しています。小さめのバストでお悩みの方は、ぜひ気軽にお問い合わせください。









