育乳ブラは効果がある?そのメリットや選ぶ際のポイントも紹介

2019/06/26

女性の皆さんは、休みの日や就寝時のブラはどうしていますか?
オンタイムにはきちんとつけていても、のんびりするときはブラを外してしまうという方もいるでしょう。しかし、無頓着のままではバストが垂れたり、形が崩れたりする原因となります。そこでおすすめしたいのが「育乳ブラ」です。

この記事では、育乳ブラとはどのようなものかや、ナイトブラとの違い、育乳ブラをつけるメリットについても解説していきます。育乳ブラを選ぶときに役立つポイントも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

育乳ブラとは

育乳ブラは、背中や脇に流れてしまった脂肪や肉を寄せて、バストの形をきれいに整え、美しい形をキープするものです。バストの形を整えた結果、谷間ができることはありますが、バストを形づくる脂肪が増えるわけではないため、バストのサイズを大きくするものではありません。

 

育乳ブラは背中や胸周りの肉を寄せるという機能があるので、通常のブラより大きめに作られているのが特徴です。アンダーベルトも幅が広いことが多く、しっかりと肉を寄せてキープします。

 

育乳ブラとナイトブラは同じ?

育乳ブラとナイトブラには違いはあるのでしょうか。以下で解説していきます。

育乳ブラには昼用・夜用がある

育乳ブラには、昼用と夜用があります。日中は立ったり座ったりと重力は常に上から下に向かってかかるので、昼用の育乳ブラは、それを支えるつくりになっています。ワイヤー入りのものが多く、夜用に比べしめつけが強めであることが特徴です。

 

一方、夜間に寝ているときは寝返りをうつことが多いので、重力は一方向だけでなく、あらゆる方向にかかります。また、しめつけが強いと眠りにくいので、夜用の育乳ブラはさまざまな動きによる衝撃から胸を守りつつ、しめつけ感が少なくなっています。

 

「昼夜兼用」と書かれている育乳ブラもありますが、きちんと使い分けることが大切です。

 

ナイトブラの特徴

ナイトブラは、夜寝るときに着用するブラです。就寝時にバストの脂肪が外側や下に向かって流れてしまうのを防ぎ、胸の形を保ってくれます。胸を冷えから守る役割もあります。さらには就寝時の動きから胸を守るため、程よいホールド力がありますが、締め付け感がないことも安定した眠りをキープするのに大切な要素なので、ノンワイヤーのものがほとんどです。

 

ナイトブラの中でも、育乳効果があるとしているものが夜用の育乳ブラと呼ばれています。両者に明確な違いはありませんが、夜用の育乳ブラの場合、通常のナイトブラと比較して、ワイヤーが入っていたり、ホールド力がしっかりしていることが多いです。

 

バストの仕組みと育乳ブラの効果

育乳ブラを効果的につかうために、バストの仕組みをきちんと知っておきましょう。

 

バストを形成しているのは、9割が脂肪、1割が乳腺です。脂肪は変化しやすい物質なので、バストは形が変わりやすいです。脂肪と乳腺を支えているのが、クーパー靭帯と呼ばれるもので、コラーゲンの繊維の束でできています。バストが垂れてしまうのは、クーパー靭帯が伸びたり切れたりすることによって起こります。

 

寝ているときにノーブラのままだったり、激しい運動で胸に衝撃を与え続けていたり、年齢を重ねてコラーゲンが不足したりするとクーパー靭帯は伸びやすくなります。クーパー靭帯は、一度伸びたり切れたりすると元には戻りません。普段から育乳ブラできちんとバストの形を維持しておくことで、クーパー靭帯を守ることができます。

 

育乳ブラのメリットとは

育乳ブラを着用するメリットを以下で解説します。

 

バストが垂れるのを防ぐ

育乳ブラをつけることで、バストが垂れるのを防ぎます。クーパー靭帯が伸びたり切れたりするとバストが垂れてしまうので、育乳ブラで胸を支えることが大切です。特に、肩紐が太めのタイプや、肩紐が背中でクロスされているタイプの育乳ブラは、バストをしっかりと支え、垂れるのを防いでくれます。

 

正しい位置にキープして綺麗な形のバストになる

育乳ブラは胸周りの脂肪を寄せて、美しいバストの形を保つ機能があります。日本人はブラのつけ方の間違いなどにより、胸が離れている人が多いです。離れてしまった胸も、育乳ブラを継続的に着用することで、本来の正しい位置に戻して、綺麗な形のバストにすることができます。

 

姿勢やリンパの流れを改善する

育乳ブラをつけると、背中や脇から脂肪をバストに集めてキープするので、自然と背筋が伸びて姿勢がよくなります。また、リンパの流れもよくなるので、体温が上がって代謝がよくなり、女性ホルモンの分泌にも役立ちます。

 

大きく見せられる

育乳ブラは、これまで脇や背中に流れてしまっていた脂肪を寄せるので、谷間ができるなど、自然とバストを大きく見せられます。

 

育乳ブラを選ぶときのポイント

ここでは、育乳ブラを選ぶときにおさえておきたいポイントを解説していきます。

 

正確なサイズを測ってから選ぶ

自分のサイズに合った育乳ブラを選ぶことが大切です。実際のサイズより小さいものを選ぶと、しめつけが強くつけ心地も悪くなり、反対に大きすぎても、胸周りの脂肪をうまく寄せられないので効果が出ません。

 

バストのサイズは変わりやすいので、定期的にサイズを測って、自分のバストに合わせた育乳ブラを選びましょう。

 

アンダーベルトの幅が広いもの

アンダーベルトの太い育乳ブラは、幅が広い分しめつける力が分散するので、やさしい着け心地を体感できます。また、脂肪や肉も寄せやすくなります。一見あまりおしゃれではないかもしれませんが、機能性を重視するならこのタイプを選びましょう。

 

肩紐が太く外側についているもの

肩紐が太く外側についていると、バストを外側からしっかり支えてくれるので、脂肪や肉を寄せるために効果的です。特にバストの下側までカバーしてくれる長めの肩紐の場合、下からもきちんとホールドして、バストが垂れるのを防いでくれます。

 

肌に合う素材で通気性がよいもの

直接肌に触れるブラジャーは、「第二の皮膚」とも呼ばれます。ブラの素材によっては肌に擦れて荒れてしまったり、汗でかゆみを発症することもあります。そのため、肌に直に触れる裏地部分は、綿100%など肌に優しい素材がおすすめです。

 

特に夏などは熱もこもりやすく汗もかきやすいので、通気性のある育乳ブラを選んでバストの皮膚を守ることも大切です。

  

圧迫感がなく着心地がよいもの

圧迫感がなく、着け心地がよいのも大事なポイントです。昼であれ夜であれ、長時間つけることで育乳ブラによるバストアップは効果を発揮します。着け心地が悪かったりしめつけが強かったりすると、苦しくて長時間つけていられなくなってしまいます。つけていて快適に過ごせるものを選びましょう。

 

育乳ブラだけではバストアップは目指せない

育乳ブラはバストの形が崩れるのを防いだり、綺麗な形を維持するうえで効果的ですが、それだけでバストアップするものではありません。

 

バストアップするためには、栄養バランスのとれた食事をとることや、睡眠時間をしっかりと確保すること、適度な運動をすることなども大切です。また、ストレスがたまるとホルモンバランスが崩れてバストアップにつながらないので、ストレスをためないことも必要です。

 

バストアップに効果的な食べ物

バストアップにつながる食べ物はどのようなものでしょうか。以下で紹介します。

 

大豆食品

バストアップに効果的と言われている栄養素で、代表的なものがイソフラボンです。イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似ているはたらきがあるためです。イソフラボンが多く含まれているのは大豆食品で、特に納豆はイソフラボンの含有量が多いのでおすすめです。

 

タンパク質を含む食品

タンパク質は、女性ホルモンの分泌を促し、バストアップをサポートしてくれます。肉や魚、乳製品や大豆食品、卵に多く含まれています。

 

まとめ

育乳ブラによるバストアップの効果についてまとめました。バストは重力や年齢を重ねることで垂れてしまうので、昼はもちろん、寝ている間も育乳ブラでバストをしっかりとホールドし、美しい形をキープすることが重要です。ただし、育乳ブラをつけるだけでは、本質的にバストアップすることにはなりません。

 

食生活や生活習慣の改善などでバストアップにつながることもありますが、なかなか効果が出ない方は、バストアップ専用のサロンでプロの力を借りてみることをおすすめします。

 

M.M.Mでは、メスや針を使わず、身体に優しい方法でバストアップを実現する、バストアップ専門のサロンです。業界トップクラスである30種類もの豊胸マシーンを完備するほか、一人ひとりのお悩みに合わせたさまざまなコースをご用意しています。まずは一度体験コースを受けてみてはいかがでしょうか。

 

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